(動画)キノコ雲のよう、福島第1原発3号機爆発(MOX燃料・プルトニウム含有、1号機の1.7倍の出力)

平成23年3月14日11時頃

福島第一原発3号機爆発 Fukushima Explosion
http://www.youtube.com/watch?v=pIZKlaEZMLY

Fukushima I Nuclear Power Plant Reactor 3 explosion on March 14, 2011
http://www.youtube.com/watch?v=T_N-wNFSGyQ


http://www.news24.jp/articles/2011/03/14/06178236.html

文部科学省原子力安全課原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット 
原子力施設周辺環境モニタリングデータ現況
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

通常は30~100nGy/h (ナノグレイ/時間)で、この範囲が自然界の放射線レベルです。
なお、降雨時には100nGy/h(ナノグレイ/時間)以上になることもあります。
原子力災害特別措置法第10条に定める線量率とは、1地点で5マイクログレイ/時間以上が、10分以上観測された場合または2地点で同時に5マイクログレイ/時間以上観測された場合の値です。

茨城県 放射線テレメータ・インターネット表示局
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/result01.html

報道は、nGy/h (ナノグレイ/時間)を使用せず、μSv/h(マイクロシーベルト/時間)を使用してますが、μSv/h(マイクロシーベルト/時間)で示すと、0.024~0.08μSv/hマイクロシーベルト/時間が、通常の自然界の放射線レベルとなると思います。



12:56頃地上波ソース、東京電力常務「(3号機)燃料が溶解している恐れがある」


(私見)

東京電力常務の発言からメルトダウンが起っているといえるのだろう。

深度のメルトダウンで放射能が大量拡散された時には重度の影響を広範囲に及ぼすと推測されるが、深度のメルトダウン後に再臨界があるのだろうか?

仮に再臨界があるのなら、チェルノブイリと同じく核爆発が起ることになるが、調べてみる必要があると感じる。

プルトニウムを含むMOX燃料の溶解(メルトダウン)という物理反応と対比して、これを制御しうる外的要因が劣っている時には、時間の経過の長短は存在するが、確実に深度のメルトダウンに向かっての物理反応が続くことは、物理反応が原則どおりに進捗すると考えられることから、当然のことではないのだろうか。


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福島第1原発 3号機で水素爆発
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1534366&media_id=2
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