四川大地震の時に名古屋で放射線量を測定した時の画像。冷却機能停止・3号機も炉心溶融するのか?

20年6月9日 放射能測定in日本(四川大地震核施設損壊の影響の有無)
http://sonnou.exblog.jp/8080378/

平成20年6月9日 測定(名古屋)
フォト
0.08μSv/h  0.08マイクロシーベルト/毎時
(福島第1原発正門1204マイクロシーベルト/毎時は、私が測った日常時の放射線量の約15,000倍)


フォト
0.7mSv/y  0.7ミリシーベルト/年

1000マイクロシーベルト(1000μSv/h)=1ミリシーベルト(1mSv)
Sv(シーベルト)≒Gy(グレイ)


福島原発放射能汚染被害
「平成23年3月12日15時36分(爆発時)直前」 1015マイクロシーベルト/毎時

「平成23年3月12日15時40分」 860マイクロシーベルト/毎時

「平成23年3月12日18時58分」 70.5マイクロシーベルト/毎時

「平成23年3月13日08:20 福島第1原発正門」882マイクロシーベルト(原発サイドの許容範囲500マイクロシーベルト/毎時 ソース地上波)

「3月13日08:33 モニタリング地点(MP4) 1204.2マイクロシーベルト/毎時」

ベント開始(放射能含有蒸気放出)

「3月13日09:20 76.9マイクロシーベルト/毎時」

「3月13日09:30 70.3マイクロシーベルト/毎時」



>>>>>爆発直前の放射線量は1015マイクロシーベルトで、これは1年間に一般人が浴びる許容量を1時間で超える値だった。だが爆発後は、午後3時40分で860マイクロシーベルト、同6時58分で70.5マイクロシーベルトと減少<<<<<

【動画】福島第一原発爆発の瞬間 
http://www.youtube.com/watch?v=JOOjqjntjDY

http://www.youtube.com/watch?v=aTemaaji5wc

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文部科学省原子力安全課原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット 
原子力施設周辺環境モニタリングデータ現況
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

最終更新時刻:2011年03月13日10時00分
最新空間放射線量率一覧
道府県 最大値
北海道 調整中
青森県 調整中
宮城県 調整中
福島県 調整中
茨城県 47nGy/h
神奈川県 42nGy/h
新潟県 40nGy/h
石川県 54nGy/h
福井県・京都府 79nGy/h
静岡県 81nGy/h
大阪府 59nGy/h
岡山県・鳥取県 31nGy/h
島根県 44nGy/h
愛媛県 25nGy/h
佐賀県・長崎県 33nGy/h
鹿児島県 43nGy/h

上表は、関係道府県から公開された該当日時における空間放射線量率分布の最大値を一覧にしたものです。

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文部科学省原子力安全課原子力防災ネットワーク
環境防災Nネット 

福島県情報 トップページ
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/fukushima/index.html

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放射能汚染検査 
http://www.mash-japan.co.jp/faq-f/radioactivity/index.html
【放射線に関しての補足説明】


◇放射線量計測単位

時間単位ではμSv/h(マイクロシーベルト/毎時)、年間での総量又は極めて異常なハイレベルな数値が検出された状況下においては通常ミリシーベルト/mSv(1mSv = 1,000μSv)が使われる。



◇自然界及び食物より1人の人間が受ける放射線量

世界平均で1年間に2.4ミリシーベルト(時間あたりに換算すれば約0.27μSv/h)その内訳としては大地より0.46、食物より0.24、宇宙より0.38、空気中に存在するラドンより1.3ミリシーベルトとされています。

日本人の平均値は1年間に約1.5ミリシーベルト(時間あたりに換算すれば約0.17μSv/h)と報告されています。



◇自然界のバックグラウンド放射線量

上記の自然界及び食物より1人の人間が受ける放射線量から食物より摂取する放射線量を引いた量が通常放射能検知器で感知される自然界のバックグラウンド放射線量値ということになり、単純計算では0.14μSv/h(マイクロシーベルト/毎時)となります。

只、この自然界のバックグラウンド放射線量は常に時、場所により変化し、又検知器自体の種類、精度により異なった数値が検出されます。

検査対象物より異常な数値が検出されているか否かを判断するためには同検知器で対象物の影響を受けない自然のバックグラウンド放射線量を測定し比較する必要があります。

注)ちなみに上記のデザートブーツの検査時、デザートブーツ自体の影響を全く受けない場所での自然のバックグラウンド放射線量の計測数値は0.08 ~ 0.13μSv/hであり、デザートブーツより計測された値である0.09 ~ 0.11μSv/hが自然のバックグラウンド放射線量と変わり無く、汚染されていないという事がおわかり頂けると考えます。



◇健康に害の無いとされる放射線量の上限

年間で20mSv(時間あたりに換算すれば約2.28μSv/h)
注)放射線を取り扱うことを職業とする人の放射線被曝上限線量(ICRP/国際放射線防護委員会の1990年勧告)
                   
地球上の自然界は常に放射線の影響下にあり、これは特殊な防護室にでも隔離されない限り避ける事の出来ない現実であり、又、最近は低レベルの放射線は生物に良い影響を与えると唱えられています(放射線のホルミンス効果)。

自然界に常に存在する放射線は人類にとって怖れ怯える存在のものでは決して無く、特殊な環境において放出される放射線とは区別して考えて下さい。


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東日本大震災:福島第1原発爆発 20キロ退避に拡大

福島第1原発から半径20キロ、福島第2原発から半径10キロの範囲

爆発の起きた福島第1原子力発電所1号機

東京電力福島第1原発の1号機(左)。爆発前は右の建屋と同じ外観だった=福島県大熊町で2011年3月12日午後3時55分、本社機から貝塚太一撮影 国内観測史上最大のマグニチュード(M)8.8の東日本大震災に見舞われた東京電力福島第1原発1号機の原子炉建屋(たてや)で12日午後3時36分ごろ、爆発音とともに白煙が上がり、建屋の壁と天井部分が失われた。この事故で東電社員ら4人が負傷、敷地では通常と異なる放射線量が検出された。

同日午前には1号機から放射性物質の漏えいが確認され、さらに国内初の炉心溶融も発覚した。

巨大地震に遭った原発で、未曽有の事態が次々と発生した。地震大国で最も恐れられる「原発震災」。

同日夜、炉心溶融を食い止めるため海水が炉心に注入されたが、純水の代わりに塩分を含んだ海水を使うため施設への打撃は大きく、廃炉の可能性もある。

 今回の事態を踏まえ、周辺の住民は、福島第1原発から半径20キロ圏、福島第2原発から半径10キロ圏からの避難を求められた。

該当する市町村は富岡町、大熊町、双葉町、広野町、楢葉町、浪江町、田村市、南相馬市、葛尾村、川内村で、約2万5000世帯の約7万人が住んでいる。

 福島第1原発1号機では、原子炉を覆う鋼鉄製の格納容器は鉄筋コンクリートでできた原子炉建屋内にある。

 爆発の原因について、経済産業省原子力安全・保安院は「炉心で発生した水素が格納容器の配管から漏れ出て、水素爆発を起こした」との見方を示した。その結果、建屋は壊れたが、格納容器は損傷していないという。

 放射性物質は大量には漏れ出ていない。放射性物質を測定するモニタリングデータによると、爆発直前の放射線量は1015マイクロシーベルトで、これは1年間に一般人が浴びる許容量を1時間で超える値だった。

だが爆発後は、午後3時40分で860マイクロシーベルト、同6時58分で70.5マイクロシーベルトと減少。

保安院は「炉心溶融が進行しているとは考えていない」との見方を示した。枝野幸男官房長官は「格納容器は破損していない」としている。

 一方、今回の爆発は、炉心の水位が低下、燃料棒が露出して起きる炉心溶融によって、燃料棒が高熱になったことでもたらされた。

海江田万里・経済産業相は東京電力に1号機の原子炉を海水で満たすよう指示。東電は午後8時20分に着手した。

しかし、余震発生のため午後10時15分に中断した。純水ではなく塩分を含む海水を原子炉に使うと、さびやすくなることなどが理由となって廃炉になる可能性も出てくる。また、万が一、再臨界が起きるのを防ぐため、中性子を吸収して核分裂反応を抑えるホウ酸を用いた。

 東電の小森明生常務(原子力・立地副本部長)は12日夜の記者会見で「通常と異なる過程で原子炉建屋の上方が開放された。

言葉として爆発だった」と認めたが、原因については「会社として水素爆発だったと言えるだけの議論はしていない」と述べるにとどめた。


 ◇ことば・炉心溶融
 原子炉内の温度が上がりすぎ、冷却機能が失われた結果、燃料が融解、破損すること。想定される事故では最悪の事象で、重大な原子力事故につながる危険がある。米国では1979年のスリーマイル島原発事故で大規模な炉心溶融が発生した。

 ◇事故の国際評価尺度「レベル4程度」
 経済産業省原子力安全・保安院は12日の会見で、原子力施設事故の国際評価尺度(INES)で考えると、「レベル4程度と推定される」と評価した。国際原子力機関(IAEA)が定めた世界共通の尺度で8段階で評価する。数値が大きいほど深刻さを増し、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故(旧ソ連)がレベル7、79年のスリーマイル島原発事故(米国)はレベル5。99年のJCOウラン燃料加工施設臨界事故が今回と同じレベル4だった。【八田浩輔】



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福島第1原発3号機 注水不能に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1533352&media_id=2
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