シナが有史来初めて直接日本海へアクセスできる北朝鮮の港湾方面に軍隊を駐留

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シナ共産党は北朝鮮北東部にある羅津港(交易都市・羅先に存在)の10年間の使用権を得た。シナは有史来初めて、日本海への直接的なアクセスを持った。(ソース 正論22年11月号 中西輝政氏より)

日本の安全保障上問題であることはいうまでもない。

まさに、シナ共産党が人民解放軍をその羅津港のある羅先へ駐留させた。

東シナ海を制圧せんとし、更にシナがいうところのいわゆる第一列島線(南西諸島、沖縄諸島、台湾、フィリピン)以西を完全なる制海権に置かんとし、更には、いわゆる第二列島線(東京、グアム、サイパン)以西を制海権にせんとし、更には、日本海への侵攻をも考えているのだろう。

そのために北朝鮮の羅先にある羅津港の使用権取得であって、シナによる海洋戦略は日本列島をほぼスッポリ覆い、北方面ではロシアが北方領土の不法占拠を更に強固なものにせんとし、北海道はシナに自衛隊近辺の土地までも買われ、日本列島全体では水資源などの土地を買収せんと画策し、シナ領事館は太平洋側の地理的に中心であるところ(名古屋市)で、3000坪を取得せんとし、日本海側新潟市では5000坪の土地を取得せんと画策してる。

全ての点と点、線と線、面と面を総合してシナ共産党の戦略を鑑みると、日本列島は海から、陸から、更にはステルス機などの運用が実行されると、空からとスッポリと覆われるのではないのだろうか。

更に、日本列島の地上ではシナ人による人口侵略、シナ観光客の大量流入による依存、シナ市場による依存から、日本列島そのものがシナから抜けれなく、またシナの要求、圧力から回避できない状態にならんとしているとも考えられる。

日本民族の先人は、その叡智で、大昔からシナとは一線を引いて、対峙してきた歴史があるが、有史来初の大量のシナ人の流入、シナの海洋進出と、現代に生存する日本民族は心してシナと対峙していかないと取り返しのつかないことになるのではとも推測できる。

シナ共産党に対する憂慮が、全て杞憂に終わることを望むが、シナの覇権膨張は留まることを知らず、シナが太古から持つその気質から、日本国、日本民族は心してシナと対峙していかなければならないことは更に明々白々である。


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中国軍、北朝鮮特区に進駐=施設警備、有事介入の見方も-韓国紙
時事通信 1月15日(土)10時47分配信

 【ソウル時事】15日付の韓国紙・朝鮮日報は、中国やロシアとの国境に近い北朝鮮北東部の羅先経済特区に最近、中国軍が進駐したと報じた。

中国軍の北朝鮮駐留は、1994年12月に板門店の軍事停戦委員会から撤退して以来17年ぶりという。

 同紙によると、韓国青瓦台(大統領府)当局者は「中国が羅先に投資した港湾施設などを警備するため、少数の中国軍を駐屯させる問題について北と議論したと理解している」と説明。

「中国軍が駐留したとすれば、政治・軍事的な理由というより、施設警備や中国人保護が目的だろう」と分析した。

 駐留中国軍の規模は確認されていない。同紙によれば、外交通商省高官は「駐留を契機に中国は有事の際、自国民保護などの名目で兵力を大量に投入し、朝鮮半島問題に介入できる」との見方を示した。


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■中国軍、北朝鮮駐留か…韓国は介入懸念も
(読売新聞 - 01月15日 19:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1469903&media_id=20

【ソウル=仲川高志】韓国紙、朝鮮日報は15日、韓国大統領府関係者の話として、中露国境に近い北朝鮮北東部・羅先(ラソン)市に最近、中国軍が駐留し始めた、と報じた。

 中国軍の北朝鮮駐留は、1994年12月、板門店の軍事休戦委員会から中国軍が撤退して以来だという。

 同紙によると、駐留する中国軍部隊の規模は不明。この関係者は、「中国が投資した羅先の港湾施設などを警備するため、少数の中国軍を駐留させる問題について、中朝間で協議が行われたと聞いている」と説明。「政治・軍事的な理由というよりも、施設警備や中国人保護が目的とみられる」との見方を示した。

 一方、韓国外交通商省高官は、「北朝鮮の急変など有事に際し、中国が自国民保護などを理由に兵力を大量投入し、朝鮮半島問題に介入する可能性がある」との懸念を示した。
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