非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

平野復興相、津波被害の発言で釈明
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SE4-FeA1VdU

0:33~
復興相・平野の発言「ここの高さに逃げてれば大丈夫だと言って、みんなで2、30人そこで集まったところに津波が来て、飲み込まれた方もいます。

逆に、私の高校の同級生みたいに(微笑)、逃げなかった馬鹿な奴もいます(ヘラヘラ)。馬鹿な奴って今言っても、しょうがないんですけどね(笑)」

2:05~
復興相・平野の釈明「あいつ馬鹿だった、なんで逃げなかったんだと(微笑)。その時の思いが、今日出てしまって(笑)」

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復興相・平野の発言の趣旨をまとめると、「津波で来ているのに逃げずに死亡した者は馬鹿な奴」ということになろう。

とんでもない発言である。

それもヘラヘラ笑いながらの発言である。

釈明会見でもヘラヘラと笑いながら発言している。

復興相・平野は、以前にも問題発言を青山繁晴氏に対して行ったと、青山氏自身が発言している。

政府・民主党が福島第一原発の情報を隠蔽する中で、青山氏が福島第一原発で現地取材を行って、これが地上波で放送されたことに起因して、警察庁に身柄拘束を要請したという事件である。


平野復興相(当時 内閣府副大臣)、官邸が、福島第一原発入りした青山繫晴氏を逮捕しようと弾圧画策
http://hirihoukenten.iza.ne.jp/blog/entry/2348869/


一事が万事、こういう感性の人間である平野が、津波襲来に遭遇し亡くなられた方々を中傷し、愚弄し、侮辱する発言をヘラヘラと笑いながら行ったということであるが、許されざる暴挙である。

自分自身の身に置き換えた時、仮に自分が逃げずに津波襲来を受け、逃げなかったことに対しての悔いても悔やみきれない後悔と、大量の水が押し寄せ生命の絶望的危機をまともに受けている中で、水に浸かり息ができない苦しさと、水を飲む苦しさの中で、また、瓦礫に追突され傷を負いながら、この世の終焉を迎え、命を失ったとし、日本国の大臣が逃げなかった者に対して「馬鹿な奴」と言っているとしたら、あの世でどう思うだろうか。

生命を確実に奪う津波が襲来することが分かっていたなら、誰もが逃げると断言する。

では何故逃げなかったのか、まさかそんな大きな津波が来るとは思わなかったということであろうが、そう思うのは、あまりにも非日常的な現象である、あの巨大津波を、それを予想できなかったことも当然あり得ることであろうし、それで逃げなかった方々を、どうして逃げずに亡くなられた方々を中傷、愚弄、侮辱できるのだろうか。

また、大地震と同時に電源喪失、通信インフラ喪失で、外部からの情報が遮断された中で、巨大津波が襲来することは、自身の持つ感性や本能に基づく判断しか、その行動の羅針盤がない中で、地上波、ラジオすら、津波予想を実際に襲来した津波よりかなり低く発表していた中で、文明が発達して、人間が持つ第六感・動物的本能が衰えきっている中で、逃げる判断をしなかった方々を、どうして「馬鹿な奴」と言えるのだろうか。

復興相・平野の神経は異常である。

死者を冒涜する発言を公然と行った復興相・平野は、大臣を辞め、国会議員も辞めるべきである。


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復興相「ばかなやつ」友人に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1780862&media_id=2
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