尊皇・愛國・護國・殉國精神を根本とする國士舘大学の21世紀アジア学部が訳からないことをやっている




画像左: 國士舘大学 天長節 奉祝大会(日比谷公園・野外音楽堂)で聖寿萬歳を唱える故・柴田徳次郎舘長先生(國士舘創立者)。「党を撲滅せよ」と後ろに掲示されているが、これは「國賊共産党を撲滅せよ」と書かれている。確か「朝日新聞を打倒せよ」との趣旨の掲示もあったのではないかと思う。

画像中央: 尊皇・愛國・護國・殉國精神を意気高く述べられる、故・柴田徳次郎舘長先生(國士舘創立者)

画像右:馬上の故・柴田徳次郎舘長先生(國士舘創立者)と詩(作・舘長先生)

 

天長節 奉祝大会(國士舘大学 昭和40年頃4月29日)
http://www.youtube.com/watch?v=Lmcj7Tl3FPc&feature=channel_video_title
0:44~
萬歳三唱 後ろに「國賊共産党を撲滅せよ」と掲示
0:26~
故・柴田徳次郎舘長先生「ここに我ら、國士舘大学、教職員一同、 
天皇陛下の御弥栄を祝い奉ること、無上の光栄である。感激である」


國士舘大学入学式(昭和40年頃)
http://www.youtube.com/watch?v=hAuZFVvuOIs&feature=relmfu


國士舘大学 建学主旨(昭和40年頃映像)
http://www.youtube.com/watch?v=k9ayiBsdd4c&feature=relmfu

大正6年11月4日 青年大民團 國士舘義塾

(建学主旨)

 今我々は新日本の元頭に立って居る。我々の一挙一動は世界が見て居り、歴史が視て居り、更に神明が照覧する。

「人生は短し、されど善行は長し」「栄華は儚し、されど、徳行は不滅なり」白髪老人も奮発する。

 然し生きる事すら困難な時世に、身を立て道を行い、祖国日本の名を再び天下に輝かす大任は、一に青春若人の勇猛心に俟つ。

それには、雪山に登る者の十分な足(手偏に存)えと同じく万全の準備を要する。

 暫く「節を折り、我を屈し」(石偏に頁)徳を師とし、善士を友とし、一心不乱、寸陰を惜しみて真剣な勉強が大事である。

 本学は大正6年「世界的日本男子練成場」として創立した國士舘義塾に始まり創立以来四十四年、この間敗戦、占領等国家的大変動あり、一時文部当局の勧告を容れて至徳学園と­­改称したが「威武も屈する能はず」建学の精神は変わるところなく、占領終了と共に旧称に復した。

一、最大の理想に燃え。

一、最善の師友に親しみ。

一、最良の史書を(糸偏に番)き。

「大日本國の柱石」となる「信念の士」を養成せむとする真の大学である。

教育方針・信条

不断の読書、体験、反省・思索により「誠意、勤労、見識、気魄」の涵養に勉め徹底せる人生観・国家観・世界観を修得し、以て「腹の出来た」「信頼の出来る」真人材の養成を­­期する。

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國士舘舘歌

作詞 柴田徳次郎/作曲 東儀 鉄笛

1.霧わけ昇る陽(ひ)を仰ぎ
梢に高き月を浴び
皇国(みくに)に殉(ゆる)す大丈夫(ますらお)の
ここ武蔵野の国士舘

2.松陰の祠(し)に節を磨(ま)し
豪徳の鐘気を澄(すま)す
朝な夕なにつく呼吸(いき)は
富嶽颪(おろし)の天の風

3.区々現身(うつしみ)の粗薪(あらまき)に
大覚(だいかく)の火を打ち点(とも)し
三世十方焼き尽す
至心の焔(ほのお)あふらばや


國士舘々歌 士舘節

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↓以下転載

国士舘大学町
http://osyaka3.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

東アジアの連携を求めて 国士舘大学 21世紀アジア学部祭 Asia21
http://homepage.kokushikan.ac.jp/asia21/

2011年10月29日 土曜日 10時~17時

講演とシンポジウム
朱建栄(東洋学園大学教授)「東アジア統合への道とは何か」
李鍾元(立教大学教授)  「東アジア共同体構想と日韓中関係」
朱建栄×李鍾元「東アジアの連携を求めて」
対談司会 申景浩(本学部教授)

その他充実のイベント
・アジア茶館・日本茶道
・日韓友好ポスター展
・アジア学生写真コンテスト
・アジアの屋台
・韓国映画上映「王の男」(119分) 協力 韓国文化院

主催 国士舘大学21世紀アジア学部
共催 21世紀アジア学会
   アジア日本研究センター
協力 韓国文化院

このシンポジウムの内容を見ると左翼が主催でやっているように見えるが、国士舘大学の一学部が主催している シンポジウムである。
当日登壇する朱建栄という人物は「尖閣問題は日本が悪い」「南京大虐殺はあった」と主張する人物で、まさに中国共産党の代弁者である。また、李鍾元という人物は朝日新聞アジアネットワークという団体で研究員をやっている人物。
 さらにこれだけではなく、国士舘大学内でこのシンポジウムに関するビラが各所に置いてあるのだが、そのビラを見ると、パズルになった支那の国旗と韓国の国旗が上に配置されており、その下にパズルが一つ欠けている日章旗が描かれている

↑転載ここまで

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原田信男教授が本件決定の責任者で、教授会にて、講演、シンポジウム、日の丸毀損、日の丸下げのポスターが承認され実行するに至った。

原田信夫(21世紀アジア学部・21世紀アジア学科)
http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/laboratory/detail.html?id=102057

そして、小田急線にこの日の丸毀損、日の丸下げのポスターが掲示されているとのことで、各所から、何だこれというような批判、非難の声が起こっていると聞く。

当然、小田急電鉄には、当該ポスターを撤去するように意見を言った。

また、東洋学園大学にシナ共産党の手先・朱建栄がシンポジウムに来ることは止めるべきであるとの趣旨の意見を言った。

当日、10月29日午前10時半~11時半、小田急線・鶴川駅前で、抗議街宣が行われるようだ。

ポスターは、パズル状に描かれている日の丸の右上の赤いところが少し描かれたパズルが外されており、欠けた日の丸が描写され、日の丸の左上にシナ共産党の赤旗・五星紅旗が大きく描かれ、その右に韓国の国旗が描かれている。

日の丸毀損、日の丸下げのポスターの件は、國士舘大学の建学精神云々以前に日本民族として、看過出来る問題ではない。

この様な事態になっているのは、当該21世紀アジア学部の教授らが反日左翼なのか、これもシナ共産党などの対日侵略工作の一環なのか、真相は分かりかねないが、由々しき問題であることには変わりはない。

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國士舘大学21世紀アジア学部 042-736-1050
http://www.kokushikan.ac.jp/faculty/21_Asia/index.html

小田急電鉄
〒160-8309 東京都新宿区西新宿1-8-3小田急明治安田生命ビル
電話番号 03-3349-2526
代表者 社長 山木 利満

東洋学園大学 (朱建栄)
本郷キャンパス
〒113-0033 東京都文京区本郷1-26-3
TEL:03-3811-1696(代)
FAX:03-3811-1964
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