非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

ある意味、シナ人には治外法権的な特権が認められるということではないのか。

日本が恫喝を受け、日本が弱い立場にある対象の国の国民には外交的配慮から、法が歪められると宣言した日本政府。

法の下に平等という概念は外国人には適用されないと宣言した日本政府。

シナ人・外国人は、日本で法の判断に於いて特段の処遇が受けれると宣言した日本政府。

外国の力関係から法が判断されると宣言した日本政府。

シナの国境はその時の国の力で大きくもなり、小さくもなるという概念であるが、日本の検察の判断が外交にも及ぶとなれば、覇権膨張主義をひた走るシナ人の犯罪はシナ共産党が声高に日本政府を恫喝し、あるいはシナで日本人を人質に取る人質工作を執行すれば、シナ人被疑者は釈放に、あるいは減刑になるということが証明された。

この様な日本政府はもはや無用の長物としかいえないのではないのか。

明らかに異常な日本政府の閣議決定である。

シナ共産党に屈服して、法治を自ら放棄した愚劣なる存在以外の何ものでもない。

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「国際関係も考慮できる」尖閣事件の船長釈放に政府が答弁書
2010.10.19 11:49 産経新聞

 政府は19日、沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件に関し、容疑者を起訴するかどうかの刑事処分を検察官が判断するに当たっては「国際関係への影響などについても、犯罪後の状況として考慮できる」との答弁書を閣議決定した。自民党の高市早苗衆院議員の質問主意書に答えた。

 この事件で那覇地検は船長を処分保留で釈放する際に「今後の日中関係を考慮」したと説明。高市氏は質問主意書で「検察官に外交にかかわる政治的判断を行う権限や責任があるのか」とただした。


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■相次ぐ反日デモ、中国渡航者らに注意呼びかけ
(読売新聞 - 10月19日 21:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1378883&media_id=20
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