非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

10月4日 海上保安庁・大井氏(03-3591-6361)に現在どれだけの支那船舶が尖閣方面海域にいのるか聞いた。

私:「尖閣諸島の排他的経済水域、接続水域、領海に現在どれだけの支那船舶がいるのですか?現在も接続水域に支那の監視船はいるのですか?」

海保・大井氏:「接続水域に監視船はいる。どれだけ中国船がいるか調べる。30分から1時間ほど後に電話して下さい」

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私:「どうでしたか?」

海保・大井氏:「一切答えられない」

私:「何故ですか?」

海保・大井氏:「理由は反響が多いから」

私:「ということは常態化して、支那船舶が排他的経済水域、接続水域、領海内で違法操業をしているいうことですね。

海上保安庁の装備を早急に拡充しなければならないのではないですか。

世論の後押しが必要と思うので、どれだけの支那船舶が尖閣諸島海域にいるかをホームページ上に随時記載して下さい。

誰が非開示の意思決定をしているのですか?」

海保・大井氏:「警備救難部の判断」

私:「部長は誰ですか?」

海保・大井氏:「向田昌幸(むかいだ まさゆき)」

私:「向田部長の一存ですか?」

海保・大井氏:「海上保安庁長官」

私:「海上保安庁長官は誰ですか?」

海保・大井氏:「鈴木泰久。北方領土はどうなんですか(居直り調子で発言)」

私:「当然、北方領土も日本の領土であるから、やらないといけない。しかし、現況が違う、北方領土は不法占拠されている、竹島もそうだ。また、北方領土、竹島も戦後のどさくさで不法に占拠されたしまったものだ。

しかし、尖閣諸島は違う。戦後、日本の主権が回復し、現在、日本が実効支配している状況で、支那が尖閣諸島を侵略してきている。全く状況が違う。

これで、尖閣諸島が盗られることは、日本にとってとんでもないことだ。

居直ってそれだけ言うのなら24時間以内に北方領土、竹島の領海にいる船舶を検挙してください。

北方領土、竹島に24時間以内に行ってください。

尖閣諸島には、施設を建設し、日本人を常駐させるべきだ。

支那は、尖閣諸島で一切の妥協と譲歩はしないと公言している。

侵略行為を公に宣言している。

当然、その現在の尖閣諸島海域の現況を国民は知る権利はあると思うし、世論を喚起するにも、どれだけの支那船舶が常時いるのかを知る必要がある。

世論の後押し無くして海保の装備の拡充や活動が円滑にできるのか。

支那船舶の尖閣海域での現況を開示しないことは、支那共産党にとっては、大変有難い事なので、海上保安庁は、事実上、支那共産党の一部手先となって動いているのと同じではないのか。

どれだけ領海で支那漁船が違法操業をしようが、接続水域、排他的経済水域にいようが、情報を開示しなければ、何もなかったことと同じではないのか。

排他的経済水域で支那漁船が操業することはいいのか?」

海保・大井氏:「条約でそれはいい」

私:「詳しく教えて下さい」

海保・大井氏:「それは海上保安庁ではない」

私:「水産庁ですか。一度聞いてみます。尖閣諸島海域での支那漁船のい現況を開示しないとの意思決定している、海上保安庁長官・鈴木泰幸氏、海上保安庁・警備救難部長・向田昌幸氏は辞めろと言っておいて下さい」


(所見)
領土、領海、排他的経済水域を合わせると世界で6番目に広い面積を有する海洋国家・日本。

この海域のほとんどを支那共産党は自らの制海権の元にしようとしている。

一義的な海上の守りは海保に委ねられていると理解している。

その海保の尖閣諸島での支那船舶の現況を開示しないという判断は理解に苦しむ。

多分、那覇地検のように官邸サイドからその様な政治的支持が出ているのだろうと推測する。

いわゆる幻想の日支友好という蜃気楼を追い求めているので、尖閣諸島海域の支那船舶の実数、状況は日支友好を阻害する要因になるということから、開示しないという判断なのであろう。

日支友好もその日本国の主権が侵害されれば、また日本国が存在しなくなれば、友好も何もあったものではない。

支那共産党の軍門に日本が下れば、統治され、隷属させられ、逆らう者は虐殺され、拷問され、処刑され、日本民族そのものを地球上から消去させる政策・民族浄化が淡々と行われるだけである。

掛かる理由から、本末転倒な非開示の判断をしているのが海上保安庁と断言できる。

海上保安庁は、人民解放軍の下部組織になりたいのだろうか。

尖閣諸島を守ろうとの気概を持って、任に就いた現場の海上保安庁の若い職員が、領海内で違法操業する支那漁船にただ口頭だけで注意するだけで、何もできないというジレンマ、更に「死ね。バカヤロー」との暴言を支那人から浴びせられ、ノイローゼになるということも聞くが、海上保安庁をその様なヘタレた状態にしている政治的意思決定者こそ、日本民族の激しい怒りに晒され、厳しく糾弾されなければならない対象であると思う。



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