非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

センター試験の外国人参政権誘導・反日出題に抗議!(名古屋・千種)①
http://www.youtube.com/watch?v=KYrgwHdTGCc


センター試験の外国人参政権誘導・反日出題に抗議!(名古屋・千種)②
http://www.youtube.com/watch?v=XPDabKwQ0Xg

平成22年9月13日 入試センター試験の外国人参政権誘導のための反日的出題に抗議の声を挙げる有志達。名古屋・千種駅前にて

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 日本李登輝友の会愛知県支部事務局長 渡邊 裕一

 平成二十二年センター試験現代社会問③に、次のような設問があり、少し議論になったのを、憶えているひとはどれくらいいるのだろうか。わが国の教育行政の欠陥を顕著に示した問題であり、是正が求められる。

 ◇   ◇   ◇

【現代社会問③】日本における参政権に関する記述として適当でないものを、①~④のうちからひとつ選べ
①国民投票上、憲法改正の国民投票の投票資格は、国政選挙の選挙権年齢が満18歳以上に改正されるまで、満20歳以上の国民に認められる。
②被選挙権は、衆議院議員については満25歳以上、参議院については満30歳以上の国民に認められている。
③最高裁判所は、外国人のうちの永住者等に対して、地方選挙の選挙権を法律で付与することは、憲法上禁止されていないとしている。
④衆議院議員選挙において、小選挙区で立候補した者が比例代表区で重複して立候補されていることは禁止されている。

 ◇   ◇   ◇

 答えは、④ということだった、となれば選択項目③が正しい記述となり、最高裁は外国人永住者への地方参政権付与を憲法上禁止されていないと解していることになる。当然、各方面から誤りだとの指摘がなされた。所管の川端文科大臣は、「特段、問題があるとは思わない」と発言し、この発言を後ろ盾に、大学入試センターは、今もって自分の非を認める気配は一切無い。

 言うまでもなく、最高裁は参政権付与を「合憲」とはしていない。にも拘らずこのような設問がなされたのは、最高裁が「傍論」で述べた部分を論拠にしているからである。しかし、傍論に法的拘束力は無く、更には当時の裁判官も、この傍論は原状では合わないとの見解を示している。

 ところが、大学入試センターによれば、「外国人参政権が違憲か否かは、どうでもよく教科書の認識度を測ることが任務」と、筆者に説明をしている。八割の教科書で最高裁の傍論の記述があるので設問には「問題ない」としているのだ。

 ならば、記述していない教科書、殊に一橋出版では真逆な記述があり、これらで学んだ受験生は、対象から外れることになる。更に外国人参政権付与に対し世論の反対が強く、新聞をよく読む受験生ほど、回答できなくなる。

 つまり、この設問は、適当でないものを「ひとつ」選べとしながら、適当でない項目が二つあり、回答が出せない「欠陥問題」であることは、普通に考えれば理解できる。なのに、その指摘に対して大学入試センターは「問題ない」の一点張りで逃げ続けている。この「責任逃れ」に監督省庁、文科省へ問い合わせたところ、「確かに『問題』と認識できますので、大学入試センターに確認し協議もします」という回答であった。しかし、翌日、文科省から掛かってきた電話は、百八十度変わって、「川端文科大臣が『問題ない』と答えているのでその見解といたします」というものだった。

 では、川端文科大臣は、記述の無い教科書を用いた学生の切り捨てをどのように説明するのだろうか?また、この問により、外国人参政権が事実と反し、学生が「合憲」と認識することに対し、責任をもって弁明できるのだろうか?

 国家の根幹ともいえる教育の場で、党利党略を優先する発言をした川端大臣によって、政治的中立であるべきセンター試験が政治的パフォーマンスに利用され、左翼学者が守られている。これからもセンター試験が政治的に利用されることを国民は認識し、監視する必要がある。「外国人参政権」に反対を表明した、川端氏の支持母体であるゼンセン同盟も、大臣の「問題ない」発言を撤回するよう良識を持って促すべきだ。



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