シナ共産党・楊毅少将が第一列島線突破を公言したようだ。

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シナ共産党の楊毅少将が第一列島線突破を公言したようだ。

前々から北京オリンピックが終わり、そして上海万博が終わると、シナ共産党は、西太平洋に出張って来る、尖閣諸島を取りに来るのではないかとも言われてきたわけであるが、いよいよ公言するに及ぶ段階に到達したということだろうか。

最近では最大規模のシナ艦艇10隻が沖縄と宮古島の間を南下し、沖の鳥島を始めて二度も周回し、自衛隊護衛艦にシナ哨戒ヘリが二度近接飛行し、自衛隊哨戒機にロックオンし、あからさまな軍事的示威行動を断行した。

北方では、ロシアが事実上の対日戦勝記念日である「第二次大戦終結の日」(9月2日)なる盗人猛々しい、樺太、千島列島、北方四島に対する日ソ中立条約無視の侵奪行為を正当化する動きを公然と見せた。

韓国は竹島近海に海洋科学基地を建設するとか言い出した。

国家観なき左翼革命政党・民主党の日本国の舵取り、忌避された国家観、主権、国防政策、外交政策のツケであると思うが、すばやく周辺国がこの間隙を突いたという事は極めて憂慮すべきことである。

左翼革命政党・民主党の罪は計り知れない。

岡田外相は竹島の韓国による不法占拠を終ぞ、不法占拠と国会で発言しなかった。

北方領土に関しても同じく不法占拠という表現を使わないと公言した。

それから、シナ人民解放軍の軍事的示威行動、ロシアの事実上の対日戦勝記念日制定と、日本の現左翼政権の主権の忌避、国防の忌避、領土死守の忌避を見越しての行動を間髪入れずに行ったのではないかと推測する。

日本国、日本民族に与えた岡田外相の罪は計り知れない。

あやふやな国家観、主権認識、国防認識、領土認識は後々、多大なる紛争を巻き起こすのではないのだろうか。

平和とか唱える岡田外相は、未来への紛争の種をばら撒きにばら撒いているのではないだろうか。

シナの軍事膨張に晒される日本、シナの人口圧に晒される日本、シナの経済侵攻に晒される日本、この中で既にメディアはシナ共産党に凋落され、国会議員も多く凋落され、官僚も多く凋落され、日本政府は日本民族の人口減、外国人特にシナ人の人口増というある種日本民族に対する民族浄化政策に舵を切り続け、経済界はシナでの生産・市場のために盲従し、一部観光地や一部小売店はシナ観光客に盲従する中で、如何に日本国の主権、日本民族の自決権を担保していくのか非常に疑問に思う。

今後の日本国、日本民族の未来が憂慮される。


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中国軍、第1列島線突破を断言 海上摩擦増加も

中国国防大学の戦略研究所所長を務める楊毅少将は7日までに、中国メディアに対し「中国の海洋進出は必然で、どんな包囲網も海軍の歩みを阻止できない」と述べ、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」に沿った米軍による海上包囲網を突破する考えを明確にした。

第1列島線について軍の内部文書では最近「国益拡張にとり最大の障害」と反発が強まっているが、軍幹部が公言するのは珍しい。

沖縄近海の東シナ海や太平洋で今後、海上摩擦が頻発しそうだ。

楊少将は中国紙、国際先駆導報に語った。軍のシンクタンク、軍事科学院の研究員を務める羅援少将も同紙に「第1列島線を中国台頭の障害にさせない」と強調し、「中国の国家利益が及ぶ海域はどこでも海軍が保護するべきだ」との認識を示した。

同紙は、中国海軍艦隊が3、4月に沖縄と宮古島の間の宮古水道を通過し、軍事演習を実施したのは
「日米に対し中国海軍に列島線の概念はないことを示す狙いがある」と解説した。

□ソース:共同通信
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080701000720.html



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中国人の日本イメージ:「靖国」減少して、「領土」急増
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1271413&media_id=97
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