非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

元共産主義者同盟・千葉景子の死刑執行文書署名等に思う  

死刑ではなく、掛かる法務大臣という虚飾された、事実上虚偽である身分を濫用して私刑を行った千葉景子。

元共産主義者同盟、学生時代に火炎瓶を投げたとも投げかけて止められたとも言われる、極めて確信的な革命的共産主義者の千葉景子が、あれほど死刑執行を拒絶していたにもかかわらず、参議院選挙で落選しながら法務大臣を続けるとしたこの時期に、唐突に、突然に、死刑執行文書に署名し、絞首刑を行った。

更に、法務大臣では初の死刑執行に立ち会った。

この挙に違和感を感じるのは私だけではないだろう。

法務大臣の職務として、死刑執行は判決確定後、6ヶ月以内に死刑を執行と定められている。

千葉景子は7月11日の参議院選挙で落選した現職法務大臣であった。

法務大臣は7月25日まで任期があったようであるが、7月11日を以って、千葉景子は事実上、選良ではなくなったと認識するのが妥当である。

千葉景子は国会議員であるという前提で、鳩山由紀夫により当時法務大臣に任命され、更に菅内閣で留任されたのであって、千葉景子という一個人の資質を以って、法務大臣に任命された訳では決してない。

千葉景子は7月11日の落選を以って、法務大臣としての事実上の職責を民意により罷免されたも同義である。

7月25日までの法務大臣の任期までの間、またそれ以後は波風立てず、自己の考え、自身の思想に基づいての行政の執行、行政に対する影響の行使等々は、最大限に抑制すべきは当たり前である。

法務大臣に任命された前提条件である選良としての身分が事実上崩壊した千葉景子は、法務行政の意思決定、執行等々には特段に抑制、制御されることは法概念以前の良識であることはいうまでもない。

しかし、千葉景子はこの良識を度外視し、無視し、落選という民意の集積の事実を無謀にも無視し、打ち砕き、更には人命を絶つという合法的殺人である死刑執行を断行したのである。

事実上死刑執行、合法的殺人の資格無き者がこれを断行したという、鬼畜にも勝る所業を断行したのである。

私は死刑には賛成であるが、どういう様態で死刑をしてもいいとは思わない。

たとえば、死刑に掛かる治安維持、犯罪抑止を考えれば、死刑に関して、ネチネチと痛みと恐怖を与えて殺していくことが、治安維持、犯罪抑止に更になることは容易に想像が付く。

かといって、ネチネチと痛みと恐怖を味あわせて死刑を執行してよいとは当然思わない。

しかしながら、今回の死刑執行された二名は、落選し、事実上、法務大臣として不適格者の署名により死刑執行が行われたことは、生命の尊厳の冒涜、人権侵害以外の何ものでもなく、死を冒涜する暴挙である。

国を統治する、国の治安を守る、日本民族の共同体を守るという中で、日本国、日本民族は死刑を容認して、この日本社会の安寧なる共同体保全を担保している。

死刑は、殺人であるが、この権限を国に委ね、殺人を合法化し、国の統治を担保する一手段として、犯罪抑止、治安維持の手段として、国をして殺人をするわけであるから、その執行には殊更、厳格にして、良識が最大限に重視されなければならないことはいうまでもない。

しかし、千葉景子はこの合法的殺人の死刑執行文書署名に、その資格が事実上ないにも関わらず、署名、執行、更に死刑・合法的殺人に立ち会ったという暴挙を断行したのである。

千葉景子は万死に値する。

また、この様な千葉景子を任命、更に落選したにも関わらず革命的共産主義民主党代表選まで法務大臣を続けさせる菅直人の責任は極めて重大である。

死を弄んだ千葉景子は更に徹底的に、それこそ死ぬまで糾弾されてしかるべき存在であることは、またその様な存在になったということはいうまでもない。

如何にも無神論者、革命的共産主義者による、人の生命を踏みにじる、人を何とも思わない、その素養が滲み出た死刑執行といえるだろう。

千葉景子による、如何にも個人的にして恣意的な死刑執行・合法的殺人は、造反有利と言って、シナを破壊しまくり、私刑しまくった、シナ共産党・毛沢東の行った文化大革命に想念的に通ずる行為と感じる。

千葉景子、単なる私刑を行った鬼畜である。


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刑事訴訟法第475条
死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。


刑事訴訟法第476条
法務大臣が死刑の執行を命じたときは、五日以内にその執行をしなければならない。


刑事訴訟法第477条
死刑は、検察官、検察事務官及び監獄の長又はその代理者の立会の上、これを執行しなければならない。
2 検察官又は監獄の長の許可を受けた者でなければ、刑場に入ることはできない。




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千葉法相、執行の書類は議員任期中に署名
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1291060&media_id=88
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