口蹄疫感染源の特定について農林水産省に聞いた。

7月20日、左翼革命政党民主党口蹄疫事件について農林水産省に聞いた(川島ミキさん)。


私:「そろそろ感染源を特定してもいいのではないですか。感染源は特定するのですか」

農水省:「努力はしていると思う」

私:「感染源が中韓の時でも発表するんですか」

農水省:「発表する内容は分からない」


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収束に向かっている口蹄疫に関して、感染源を特定すべきは当然であるし、感染源が不確かだと、どこでまた口蹄疫が発生して、その地域とその地域の国民がひどく疲弊するなら、日本の社会、日本の畜産農家に与える影響は甚大である。

遺伝子レベルではシナ・韓国の口蹄疫ウイルスであったはずであるから、シナあるいは韓国からどの様に宮崎県の畜産農家に伝染したかの一点に絞られるのではないだろうか。

農水省・川島さんは宮崎県に電話したか、宮崎県は何と言っていたとか、宮崎県のせいにしたい、あるいは原因を宮崎県に誘導したいとの弁が顕著にみられた。

日本政府・農水省の責任回避活動の言におぞましさを感じた。

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処分頭数を28万9千頭に修正 宮崎県 口蹄疫
配信元:
2010/07/13 21:22更新

 口蹄(こうてい)疫問題で宮崎県は13日、感染疑いが確認されたり、ワクチンを接種したりして殺処分された牛や豚などの家畜の総数について、約27万6千頭としてきたこれまでの発表を、約28万9千頭に修正した。

県議会の環境農林水産常任委員会で明らかにした。

 県畜産課によると、これまで発生農場での飼育頭数を聞き取って計上していたが、実際の頭数と誤差があったことに加え、感染疑いが確認されてから殺処分までの間に生まれた子牛や子豚が含まれておらず、これを処分頭数に加えた。

 県は、ワクチン接種後に殺処分した家畜の頭数についても確認作業を進めており、今後、総数がさらに増える可能性があるとしている。



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■宮崎の口蹄疫、8月27日にも終息宣言へ
(読売新聞 - 07月21日 22:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1283571&media_id=20
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