海軍記念日(5月27日) 

写真
      護衛艦「いかづち」のZ旗 名古屋港にて撮影

「皇国ノ興廃、コノ一戦ニ在リ。各員一層奮励努力セヨ」


本日、5月27日は海軍記念日です。

大日本帝國萬歳

自衛隊の国軍化、日本海軍の創設、自衛隊艦船の船首に菊の御紋は必至。

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海軍記念日(ウィキ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5

日本では、第二次世界大戦以前に5月27日を海軍記念日としており、休日であった。1905年(明治38年)5月27日に行われた日本海海戦を記念して制定された。1945年に敗戦とともに廃止された。

日露戦争は、アジアの小国日本が欧州の大国ロシアに勝利を収めた。

その中でも、遠路ヨーロッパ・バルト海から回航された強力なバルチック艦隊(ロシア名:第2・第3太平洋艦隊)を迎え撃ち これを撃滅した日本海海戦(ロシア名:ツシマ海戦)は、陸上での奉天会戦の勝利(陸軍記念日)と並んで日本国民が記念すべき日とされ、海軍記念日として祝われた。

現在の海上自衛隊も、この日の前後に基地祭などの祝祭イベントを設けている。主なものに、例年金刀比羅宮で行われる掃海殉職者慰霊祭がある。

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日本海海戦(ウィキ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7%E6%B5%B7%E6%88%A6

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沖ノ島http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%96%E3%83%8E%E5%B3%B6

日本海海戦

1905年(明治38年)5月27日、沖津宮の神官に仕えていた佐藤市五郎が、樹上から日露戦争の日本海海戦の始終を目撃している。

彼は両艦隊の乗組員以外で同海戦を目撃した数少ない人物の一人であり、その子細は創建以来書き継がれている沖津宮日誌に記されている。


島への上陸

一般人の上陸が許されるのは、通常毎年5月27日に日本海海戦を記念して開かれる現地大祭に限られている。

上陸できるのは事前に申し込みを行った中から抽選で選ばれた200人のみである(上記の通り女人禁制であるため男性のみ)。

この上陸はすべて神事の一環として行われるため、前日に筑前大島の中津宮に参拝して事前の手続きを受け、船で現地に着いたあとは裸で海に入って禊をしなくてはならない。

また、島内の「一草一木」たりとも持ち帰ってはならない(後述のように島全体が天然記念物でもある)。

ただし、島内の湧き水(ご神水)のみは例外とされている。

玄界灘の中間に浮かぶ孤島であるため、荒天時などに付近を航行中の船が避難できるよう港湾設備が整備されている。

そうした際に寄港して上陸する場合にも、社務所に許可を取って禊をすることが必要である。


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(私事)

沖ノ島へは一度、宗像大社・沖津宮に参拝にさせて頂きました。

海で禊をしてから参拝をさせて頂きました。
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