赤松口蹄疫事件 左翼革命政党・民主党、こういう動きだけは早いな。種牛殺処分

5月24日 これまでの殺処分対象・総頭数
全体集計 牛19,303頭、豚126,040頭、山羊・羊15頭、
計145,358頭  (前日比頭1,023増 前日比0.7%増)

激震 口蹄疫:宮崎日日新聞 http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php
宮崎・口蹄疫被害画像 http://twitpic.com/photos/GemkiFujii
------------------------------------------
夕刻の備忘録:【拡散希望】宮崎県民をヤジる民主党議員の異常性http://jif.blog65.fc2.com/blog-entry-377.html
ねずきちさん:【緊急拡散】口蹄疫問題に関する衆議院の質疑の模様http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-893.html
------------------------------------------


「できるだけ特例を認めるべきではない」と言うが反日・亡国・売国のためなら特例は何でもありでやってるじゃないか。

入管の特例とか、重犯罪を犯した外国人を国外退去にしないとか、在日朝鮮人に各種特例を認めて他の外国人と差別化を図っているとか、外国人参政権の憲法解釈を曲解してごり押そうとしたり、国会法改正で憲法・法律を自分勝手に都合よく解釈して独裁体制をしこうとしたりとやりたい放題やっているじゃないか。

しかし、こと反民主党系・宮崎県のこととなると、こういう種牛などの畜産農家の根源に関わることを、無慈悲な発言を以って、即座に粛清・殺処分するということであるが、初動での口蹄疫放置、感染拡大、広範囲での殺処分、種牛粛清と正に反民主党系・宮崎県に対して焦土作戦を展開していると感じる。

正に恐怖政治を地で行っているのではないだろうか。

逆らう者は徹底的に跡形もなく殺す、潰すと。

そしてそれを見せしめにして左翼革命政党・民主党政権に他の地方公共団体等々に恭順を誓わすという卑劣な手法ではないのか。

反民主党系の宮崎県を叩き潰すためなら、何でもありなんだろう。

広い意味では、現況の日本、 天皇陛下を戴いた国体を以ってする日本を潰すためなら何でもありなんだろう。

地上波で朝敵・小沢の選挙区の岩手の子牛の需要が高まってきている、他府県からの買いが来ている、値段が上がってきていると言っていた。

岩手県庁畜産課に聞くと「種雄牛は県内に流通。子牛の市場は他府県から来て買いに来ている。子牛の価格は弱冠高め」と言っていた。

口蹄疫ウイルスから忌避している種牛5頭が、バイオテロにあって口蹄疫に感染させられ、宮崎県の種牛粛清・焦土作戦の餌食にならないことを祈る。

反民主党系宮崎県へのバイオテロを以ってして、宮崎畜産農家の壊滅、経済壊滅、対宮崎県焦土作戦との一考察もありうる赤松口蹄疫事件、という認識も当然あってしかるべきと思う。

日経(平成22年5月20日、3ページ)よりのソースであるが、「日本が(口蹄疫)汚染国のまま対策を放棄し、他の汚染国に家畜や畜産物を輸入するように求められた場合には応じなければならない可能性がある」とある。

このまま日本が口蹄疫汚染国のままで喜ぶのはシナ、韓国などの口蹄疫汚染国であると思う。

盗難された宮崎県の種牛の精液から、松坂肉よろしく韓牛などが輸入されてきたら、それは、本件口蹄疫被害が作為的になされたものであるとの実証になるのではないだろうか。

朝敵・小沢の地元、岩手の畜産農家の動きは当然注視が必要ではないかと思う。


=======================
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1219372&media_id=2
<口蹄疫>国は種牛49頭延命認めず 地元、受け入れず
(毎日新聞 - 05月24日 22:03)


 宮崎県の口蹄疫問題で政府の対応を説明する山田正彦副農相=東京・農水省で2010年5月24日、小林努撮影

 宮崎県で多発している家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)を巡り、山田正彦副農相は24日、県側が高級牛ブランド「宮崎牛」保護のため、殺処分をせずに経過観察とする特例を要望していた県家畜改良事業団(高鍋町)の種牛49頭について、要望を認めない方針を正式に表明した。

山田副農相は「できるだけ特例は認めるべきではない」と説明した。県内の畜産関係者からは経過観察を求める声が上がり、殺処分を実施している県も救済を求めている。

 国の現地対策本部長を務める山田副農相はこの日、赤松広隆農相に状況を報告するため一時帰京。

その席で49頭は殺処分することで一致した。鳩山由紀夫首相や平野博文官房長官にも理解を得たという。

山田副農相は会見で「ウイルスをまき散らすことは許されないことだと、県には申し上げている。県などは率先して順法を貫かねばいけない」と述べた。

 同事業団は移動制限区域にあるが、国はエース級種牛6頭については特例措置として避難を認め、県は13~14日に西都市に避難させた。

その後、事業団で感染疑いの牛が確認され、残っていた49頭は殺処分対象になった。

 しかし、エース級6頭のうち、最も精子供給量の多い「忠富士」の感染疑いが判明し、22日に殺処分された。

殺処分を待っていた49頭に症状はみられないことから、県は経過観察を条件に殺処分をしないよう、農水省側に要請していた。

また、山田副農相はエース級の残る5頭について、1頭でも感染疑いが出た場合の対応について「すぐに(赤松)大臣と相談する」と述べた。

 一方、搬出制限区域の家畜を早期出荷させて緩衝地帯をつくる政府の方針について山田副農相は、感染した場合にウイルスの発散量が多い豚の食肉処理を優先し、一定期間、肉を保管させる意向を明らかにした。

保管は政府方針と異なるが、山田副農相は「(出荷すれば)風評被害があるかもしれない」と理由を述べた。ワクチン接種については25日までにほとんどを終えたい意向を示した。【佐藤浩】

 ◇「特殊性考慮を」 東国原知事

 種牛49頭の殺処分方針について、宮崎県の東国原英夫知事は24日「種牛は日本の畜産の大切な財産。一般の肉用牛とは違う特殊性を考えてほしい」と述べ、49頭の救済に向けた協議を国に求めていく方針を示した。宮崎県庁で記者団に語った。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/665-da498e8c

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99