赤松口蹄疫事件 赤松農水相の外遊に「空白の一日」

5月21日
全体集計 牛17,370頭、豚115,269頭、山羊5頭、
計132,644頭
(5月20日~21日の推移 2,386頭増 1.83%増)

激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php

宮崎・口蹄疫被害画像
http://twitpic.com/photos/GemkiFujii
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>>>2日はキューバへの移動日で、農水省が公表した外遊日程は空白。

両国間は、飛行機で約2時間半の距離。

だが、農水省は詳細な日程は「言えない」としている<<<


情報を開示せよ。畜産農家が口蹄疫被害で大変な時に赤松は外遊で何をしていたかは、完全にオープンにしなければならないだろ

民主党は情報開示を進んで行うとか言ってなかったかな。

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赤松農水相の外遊に「空白の一日」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/394024/
産経新聞

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫被害が拡大する中、4月30日から今月8日にかけて、9日間にわたり中南米を訪問した赤松広隆農水相。「何カ月も前からの約束」だと重要性を強調し、「反省するところはない」と主張する。

早期の現地入りを求めた野党や、地元の要望を振り切って“決行”した外遊日程と成果を追った。

 日本時間の4月30日に日本をたった赤松氏が、最初に訪れたのはメキシコ。

現地時間の今月1日には同国農牧相と会談し、両国間ですでに締結している経済連携協定(EPA)の再協議について、事務レベルで精力的に継続する方針を確認した。

2日はキューバへの移動日で、農水省が公表した外遊日程は空白。

両国間は、飛行機で約2時間半の距離。

だが、農水省は詳細な日程は「言えない」としている。

 3日はキューバの農業相らと、4日はキューバ革命を主導したフィデロ・カストロ氏の弟のラウル・カストロ国家評議会議長らと会談した。

日本の現職閣僚がカストロ議長と会談したのは初めて。赤松氏はカストロ議長に対し、日本企業がキューバに保有する未払い債権問題の解決を申し入れたが、結局、建設的な話し合いを行っていくとの認識を共有しただけに終わった。

 その後、コロンビアに移動し、5日にウリベ大統領と会談してEPA交渉の可能性を探ることで一致。8日(日本時間)に帰国した。

 外務省筋は、メキシコ、コロンビアとのEPA関係の交渉について「不要不急のもの」としている。


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避難中の種牛1頭に口蹄疫感染の疑い
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1216951&media_id=88

 宮崎で発生している家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の感染を避けるために避難させていた宮崎牛の種牛6頭のうち、1頭に感染の疑いがあることがわかった。 

 農水省によると、感染の疑いがあるのは、今月13日に宮崎・高鍋市の県家畜改良事業団から隣の宮崎・西都市の施設に緊急避難させていた主力の種牛6頭のうちの1頭。

農水省はこの1頭を殺処分する方向だが、残りの5頭については、貴重な種牛であることから、県と協議して対応を決める方針。

6頭は、周囲に畜産農家がいない1か所の施設で別々に隔離して飼育されていたという。

 6頭を親とする子牛は、宮崎だけでなく松阪牛の三重など全国に出荷されているため、6頭が処分されればブランド牛の産地は大きな痛手となる。
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