非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

5月19日
全体集計 牛13,758頭、豚111,503頭、山羊5頭、
計125,266頭

激震 口蹄疫:宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/kouteieki/index.php
宮崎・口蹄疫被害画像
http://twitpic.com/photos/GemkiFujii
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松農相「マスコミにお願いした風評被害対策はうまくいった」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10759742

↓りえこ@宮崎頑張れさんhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1491061632&owner_id=18160581&comment_count=9より一部転載


2:28頃から
赤松「で、まぁあとは風評被害も大変心配してましたので、マスコミの皆さん方にもそれをお願いいたしまして、これについてはかつてのBSEと比べていただければ分かりますが、非常に冷静に、あのー見ていただいておりまして、あのー、これはまぁ上手くいったと思うんですけど」


「マスコミの皆さん方にお願いして」。
「マスコミの皆さん方にお願いして」。


はい、数日前までの報道の異様な静けさの原因が政府からの「力」であったことが、
大臣自らの口から公表されましたよっと。

↑転載ここまで



赤松が外遊に行っていた時に口蹄疫被害が約4千から約6万と急増していたにも関わらず、全国版の地上波ではほとんど報道しなかった。

これは全国版地上波で報道しないことを宮崎の人も当時訝しがっていたはずだ。

赤松が宮崎入りして、少し全国版地上波で報道し出して、平野官房長官が宮崎入りして、全国版地上波が完全に解禁になった。

風評被害云々のレベルを連休中に既に越えていたわけであるし、風評被害云々というより、重大なパンデミック被害を巻き起こすことはイギリスなどの例で実証されていたにも関わらず、報道規制して、情報を作為的に隠蔽して、結果的に更に被害を拡大したと言えるのではないか。

連休中に宮崎入りした各地の人が各地に口蹄疫ウイルスを持ち帰っていなければと思う。

今月末くらいに新たな地域で口蹄疫発症が現れなければいいと思う。

原口総務相は報道規制を否定していたが、赤松の自供によると報道規制をしていたのではないか。

産経新聞もネット炎上と全国版地上波が報道しない中で、ネットで情報が氾濫するのを揶揄して、原口が報道規制の否定に躍起になっていると記載していたが、何のことはない民主党政権が報道規制していたのではないか。

系列のフジテレビが報道しない中で、産経新聞の誰がこのネット炎上との記事を書いたのか知らないが、愚劣にして傲慢な記事である。


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口蹄疫問題でネット炎上 赤松農水相を批判
配信元:
2010/05/12 23:23更新 産経新聞

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。

酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。

「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」

 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。

赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。

 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。

ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約10万回に達した。

 動画とともに、酪農家支援のための募金受付先や、人手不足を補うための手伝いの申込先の情報などもネットを駆けめぐった。

同時に、赤松氏らへの批判や誹謗(ひぼう)中傷の書き込みも急増した。

 9日には、明らかなデマも流布された。

 「原口一博総務相が『報道規制』を指示している」。

そんな情報がツイッターなどに流れ、リツイートで伝搬した。根拠は、原口氏自身のツイッターでの“つぶやき”。9日朝、政府の口蹄疫対策の遅さを指摘された原口氏は「発生後、すぐ私は指示をしています」と反論、続けて「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります」と書き込んだため、テレビ局を監督する総務省が規制をかけたと解釈された。

 平成12年の流行時には買い控えなどの風評被害が出たため、マスコミの口蹄疫報道が当初は淡々と事実だけを伝える傾向だったことも一因との見方もある。

誤解に気づいた原口氏は11日、ツイッターで「指示」の内容を「総務省として自治体を全力で支えること」などと説明し、「報道規制の指示などありえない」と否定に躍起だ。

 「口蹄疫に使う消毒液が、民主党幹部の地元に横流しされている」。12日にはそんな情報も駆けめぐった。

「ちゃんとソース(情報元)を吟味して判断しないと、踊らされるぞ」。

ツイッターで伝搬する情報の洪水の中では、こんな書き込みも目立つ。



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口蹄疫 10km内は全て殺処分も
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1213401&media_id=2
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