不敬也! 天皇を王、 皇室あるいは朝廷を王家と呼称する不敬NHKに再度質問書を提出した(質問書一をNHK名古屋へ)

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                              平成23年10月1日

日本放送協会
  会長 松本正之 殿 


                質問書一

 平成23年9月12日付けで、提出致しました意見及び質問書に対して郵送頂きました、NHK制作局の回答書について下記質問致します。



一、「平清盛」は専門家による時代考証に基づいて制作しています、と御回答頂きましたが、その専門家の氏名と時代考証論説等及び文献等を詳細に具体的に教えて下さい。

二、法皇・上皇を中心とする一族を表現する上で<王家>という用語が使われています、と御回答頂きましたが、具体的に誰が、どのような論説・文献等で<王家>という用語を使っているのかを詳細に具体的に教えて下さい。
 また、法皇・上皇を中心とする一族と回答書の文面に記載されていますが、皇室を一族と表現するのは良識がないと思いますが、適切と思われますか?

三、当時の文献にも<天皇>と<王>をほぼ同じ意味で使っているものも見受けられ、私どもも今回の大河ドラマではこの言葉を用いることにしました、と御回答頂きましたが、当時の文献とは何という文献かを詳細に具体的に教えて下さい。
 また、ほぼ同じ意味で使っているものも見受けられ、とありますが、ほぼということは完全には一致していないということですが、ほぼ同じ意味をして、
<天皇>を<王>と呼称することは、その語の使用が曖昧である、不完全であるとの認識をNHKは有しており、見受けられとの御回答から、ごく稀な語として使用されていると認識されていると解されますが、敢えてそれでも<王>という語を選択した理由と選択したのは誰かを具体的に詳細に教えて下さい。
 また、曖昧にして完全に一致しない<王>という稀な語を使うことによって、広く国民に<王>という語を、あたかもそれが、 天皇という呼称と完全に一致しているとの誤認識を誘引しうる事象に対して、NHKの考え、誤認識させる公共放送NHKとしての責任、国民が無意識に受ける<王>という語を 
天皇と完全に一致した語として誤って理解・認識し、潜在的に無意識に記憶・保持するに至る作用に掛る弊害、日本国の公共放送NHKが敢えて完全に一致しない<王>という稀な語を使い、この<王>なる呼称を用いウエブサイト上で現在流布している事実、また仮に放送されれば更に広く世に流布され、DVD等、再放送等を媒体として未来永劫残存、流布されていくことについて、どのように思われますか?

四、回答書の差し出し名はNHK制作局とありますが、文責は誰に存在しますか?NHK会長以外の方の所属部署・役職・個人名を具体的に教えて下さい。

 日本国の公共放送NHKが、日本国の公共放送としての良識に従い、 
天皇、皇室あるいは朝廷との語を用いることを日本民族として切望致します。

                                  以上


添付書類
甲1号 回答書

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平成23年10月1日、NHK制作局からの回答書に対して、質問書一をNHK名古屋放送局の受付に提出し、広報の方に渡して下さいと伝えた。


不敬也!NHKhttp://hirihoukenten.iza.ne.jp/blog/tag/4266867/
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