口蹄疫被害増大中、赤松農水相が海外にいる件で農水省に聞いた

殺処分の家畜6万頭超す=宮崎の口蹄疫
 宮崎県は7日、同県川南町の8カ所の農場などで口蹄(こうてい)疫に感染した疑いのある豚と牛が新たに見つかったと発表した。県の発表によると、感染の疑いがある家畜が出た農場などは43カ所となり、殺処分の対象となる牛や豚の累計頭数は6万頭を超えた。(2010/05/08-01:15)
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5月7日 農林水産省 担当部署 森(女性)

農水省:「緊急事態において大臣が公務で海外出張に行っていたとしても、国内の口蹄疫防疫体制が滞ることはない」


(所見)
であるならば、赤松は日本に帰ってくる必要などないし、全ての公務はメールや電話で充分となるということにならないのだろうか。

この論理なら、どんな国家の緊急事態でもさして総理大臣や各省庁の大臣が国内にいる必要もなく、大地震の時も別段総理大臣や担当大臣は地震・防災などの専門知識を有しているわけではないので、国内にいる必要はないと考えられるが、そんなものだろうか。

単なる農水省による言い訳にしか聞こえないのは私だけだろうか。


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■宮崎の口蹄疫、韓国・香港のウイルスと酷似
(読売新聞 - 05月07日 19:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1200799&media_id=20
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