宮崎県、口蹄疫(こうていえき)で牛豚・処分頭数3万頭近くで大変なことに。赤松農水相は海外、民主党政権は放置!?地上波は本件報道せず

↓二階堂ドットコムさんhttp://www.nikaidou.com/archives/1633より転載

■ 報道統制中!牛の口蹄疫は感染力強!かなりやばいよ!

 就任早々、官僚にウラで「私は官僚の皆さんの言うとおりにしますから」と言っていたのがばれて怒られたため、今度は逆に触れて大失敗するバカ大臣。各社はこのバカ野郎の責任を追及しろよ。赤松バカ農水大臣は死ねばいいのに。以下、某氏のmixiより全文引用。

4月20日:宮崎県にて10年ぶりに口蹄疫感染が確認。農水省、日本産牛肉の輸出を全面停止

 政府、口蹄疫の疑似患畜の確認及び口蹄疫防疫対策本部の設置

 赤松大臣、宮崎選出の外山いつきから消毒液などが足らないことの報告を受ける

4月21日:政府からの指示なし、仕方なく現地で対応。消毒薬等は現地の組合が用意したが、数が不足

4月22日:政府、副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」

4月23日:牧場で口蹄疫の感染を確認。子牛を含む全ての水牛の殺処分が確定

4月25日:新たに4頭の感染が確認。殺処分の対象は1000頭を突破、過去100年間で最多を記録

4月27日:東国原宮崎県知事、赤松広隆農水相や谷垣禎一自民党総裁に支援を要請

4月28日:国内初の「豚」への口蹄疫感染疑いを確認
 約70km離れた宮崎県えびの市からも感染が疑われる牛を確認。移動・搬出の制限区域を鹿児島県の一部にも拡大
 自民党口蹄疫対策本部長である谷垣自民党総裁、現場を視察

4月29日:農林水産副大臣が宮崎県に出張。ただし現場には入らず生産者への面会もなし。27日の知事が上京した時にした話を再び聞く

4月30日:自民党口蹄疫対策本部、政府に42項目にわたる対策要請の申し入れ

 対応を予定していた鳩山由紀夫総理・赤松農水相は、当日になって予定をドタキャン

 夕刻、赤松農水相、コロンビア・キューバへの外遊へ
 民主仕分け組:口蹄疫の発生により被害を受けた畜産農家に融資を行う(社)中央畜産会を仕分け
 
 自民党口蹄疫対策本部、党本部で記者会見

 「10年前の感染の際は、ただちに100億の予算が確保され、対策がなされた」
 「ところが、この段階になっても、国から宮崎県には、一箱も消毒薬が支給されていない」
 「この状況で農水大臣が外遊するとは、自民政権時代からすれば前代未聞」
 「国からは消毒液一箱も届かず。国があたかも配ったように報道されているが、まったくの誤報」

5月1日 宮崎県、自衛隊に災害派遣要請を行う。家畜の殺処分は8000頭超へ

5月2日 宮崎県、1例目の農場から南に約8km離れた農場で15例目の感染確認

5月3日 宮崎県、感染例17例目確認 殺処分9000頭突破
小沢幹事長、東国原知事と7日会談…宮崎入り参院選での協力要請
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100502-OHT1T00031.htm

7日に汚沢が東国原知事に何を言うか、ミエミエw

口蹄疫  潜伏期間は7~21日 ファーストインパクトの押さえ込みには失敗

10年前に発生した際は初動が迅速だったこともあって殺処分は740頭で収束

その前となると1908年 500頭台
現在殺処分は「2万8000頭」  過去100年間で最大のパンデミック危機

※県境での発症速報アリ
※これから中確率で本州にも拡散します イギリスでの被害例は3桁万頭

・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置

・「ビルコンS」韓国横流しにて薬品なし

・疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し

・担当大臣外遊

・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」

・10年前は740頭で35億かかった 今回は27000頭以上 県の予算330億は既に無し

・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中

・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし

赤松広隆(あかまつ ひろたか)
衆 愛知5区(東海ブロック) 民主 農水大臣
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
新政局懇談会
恒久平和議連
民団の外国人参政権推進集会に賛同
旧社会党議員
国立国会図書館法の一部を改正する法律案
国旗及び国歌に関する法律に反対した議員
外国人参政権賛成派
朝日新聞の外国人参政権に関する質問に「賛成」と回答
民主党赤松議員、総連系企業から献金か(ZAKZAK)
民団の新年会にて、「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。
その意味で公約を守るのは当たり前だ」と参政権法案の通常国会成立を約束(MSN産経ニュース)-10 http://senkyomae.com/p/40.htm

口蹄疫感染拡大中に外遊 New!

「官僚が勝手にに動くと、政治主体ではなくなるから、対応は帰国後にします」と言ったらしいです。
下記URLの真中あたりに会見の動画が張り付いているので参照してください
http://kuyou.exblog.jp/

↑就任早々役人の前では「役人の皆さんの言うとおりにしますから」っていっていたくせに。これだから名字に赤だの白だの青だのつく政治家は信用できないんだよ。

 口蹄疫は人には感染しない、というが、だからといって放置していいのかね。牛の市場価格に大影響与えると思うけど。まさか、

「大規模に流行らせてから、大規模に補助金出して民主党をアピール。そして夏の参院選で票を取る」つもりだからわざと放置とか・・・?ないとは言い切れないのが民主党の恐ろしいところなんだよな。小沢ヒットラーが言い出すとみんな右にならえで、文句言うやつなんてせいぜいいても一人二人なんだもん。

 民主党って、朝鮮労働党とかわんないよね。


↑転載ここまで

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↓宮崎県知事、そのまんま東氏のブログhttp://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10526453775.htmlより転載

2010-05-05
口蹄疫防疫対策本部会議

 本日、口蹄疫防疫対策本部会議を開いた。

 感染拡大が止まらず、極めて深刻な状況になっている。県としては、今後も考えられる限りの対策を機動的かつ迅速に実行するしかない。

 しかし、現場は体力・気力とも限界を迎えている。何とか踏ん張って欲しい。自衛隊にも協力を頂いている。感謝を申し上げたい。

 今日は、県特命チームを発足させ、今後、防疫対策・農家支援・風評被害対策に全力で取り組んで行くことにした。

 しかし、この闘いは、一体いつまで続くのか? 最早、終わりの見えない消耗戦と化している。

 本日午後3時の時点での確定・疑似患畜確認は19例。殺処分対象家畜は、27,772頭。

 今後の課題としては、防疫対策要員や消毒剤の確保、殺処分要員や資材の確保、埋却処理用の用地確保、発生農家等の生活支援や各種支援対策・・・・・・・

↑転載ここまで

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■口蹄疫での処分頭数、宮崎県で3万頭近くに
(読売新聞 - 05月04日 22:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1197867&media_id=20

 宮崎県は4日、同県川南町の養豚農家2軒が飼育する豚計6頭が口蹄疫(こうていえき)に感染した疑いがあると発表した。

 2軒で飼育する豚計1万8757頭は殺処分される。同県の口蹄疫感染は、疑い例を含めて18、19例目で、処分総頭数は牛計2917頭、豚計2万4855頭になる。

 発表によると、いずれも3日に農家から通報があり、遺伝子検査で陽性が判明した。この日、同町ですでに見つかった5、7、8例目の感染が確定。ウイルスの型は1~4例目と同じO型だった。
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