黄氏殺害計画犯は朝鮮労働党員。朝鮮労働党→朝鮮総連→朝鮮学校

>>>検察などによると、2人はともに>>>>>>朝鮮労働党員<<<<<<<で、北朝鮮人民武力省で工作員教育を受けた。<<<


朝鮮労働党員である北朝鮮工作員2名が韓国で黄氏殺害計画の容疑で逮捕されたようだ。

朝鮮労働党が暗殺命令を出したということなのだろう。

朝鮮労働党の下部組織が日本に存在する朝鮮総連である。

京都朝鮮総連に電話で「朝鮮労働党の下部組織か」と聞くと、「そうだ」と明言していた。

その朝鮮労働党の下部組織・朝鮮総連が運営するのが朝鮮学校(朝鮮総連HPに明記)である。



朝鮮総連HPhttp://www.chongryon.com/j/edu/index.htmlより>>>>「朝鮮総聯は、幼稚班から初級、中級、高級学校、大学校にいたるまで、じつに120余の各級学校を日本各地に設立し、在日同胞子女たちにたいし、民主主義的民族教育を実施している。

朝鮮総聯が運営する民主主義的民族教育の体系は、日本という立地条件にあわせて「6、3、3、4」制を基本とする正規の教育体系と準正規教育体系、そして成人教育体系などから成り立っている。」<<<<



国際的暗殺、日本人拉致を実行する組織の配下組織である朝鮮学校に日本の血税を投入しようとすることは愚の骨頂、日本民族に敵対する行為である。


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北朝鮮工作員の逮捕状請求 黄氏殺害計画の疑い 韓国2010年4月21日8時18分 朝日新聞


 【ソウル=稲田清英】韓国の検察当局は20日、北朝鮮から韓国に亡命した黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ、ヨプは火へんに華)・元朝鮮労働党書記の殺害を図った疑いで、身柄を確保した北朝鮮工作員2人の逮捕状を請求した、と明らかにした。

北朝鮮当局の指示で、脱北者を装い韓国に入国していたという。

 検察などによると、2人はともに朝鮮労働党員で、北朝鮮人民武力省で工作員教育を受けた。

黄氏の殺害指令を受け、昨年末に中国東北部とタイを経由し、韓国に入国したとみられている。

 入国後、韓国の情報機関・国家情報院が偽装脱北を疑って調査した結果、殺害指令を受けた工作員であることを自白したという。

韓国で黄氏が通う病院や面会する人などの動向を把握し、指示を待って殺害する方針だったと供述しているという。

 黄元書記は1997年に韓国に亡命した。

北朝鮮では、金正日(キム・ジョンイル)総書記も学んだ金日成(キム・イルソン)総合大学の総長を務めるなど要職を歴任、国家イデオロギー「主体(チュチェ)思想」の創始者としても知られる。

3月末から4月にかけては米国と日本を相次ぎ訪問。日本では拉致被害者家族会とも面会していた。



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金正日の発言「黄長はXXにも劣る…」は事実上の暗殺予告(1)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1184583&media_id=56
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