非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

4月16日に防衛省に聞いた>>>4月10日に沖縄近海を南下した人民解放軍の現在の状況

防衛省・広報:「海上幕僚長の会見で、詳細につきましては申し上げれない状況」

(所見)
まだ日本の排他的経済水域にいるのではないかと推測する。<<<


ということだったが、やはり、人民解放軍は沖ノ鳥島近海、日本の排他的経済水域をウロウロしていたようだ。

未だ太平洋上にいるとの事であるが、これも日本の排他的経済水域にいるのだろう。

シナは沖ノ鳥島を排他的経済水域の基点となる島ではなく岩と主張していることから、指を咥えて日本政府は見ていると、沖縄海域、沖ノ鳥島に対して、更に軍事的示威行動が顕著になることも予想される。

2020年には原子力空母二隻を保有するとされるシナ共産党はその時には沖縄海域を堂々と艦船の軍団を率いて、沖ノ鳥島近海で大規模軍事演習を行うことも予想され、常に沖ノ鳥島近海にシナ人民解放軍が存在することが当たり前になってしまうかもしれない。

日本政府はしっかりしないとシナ共産党に一歩一歩領土、領海、一つ一つ領土、領海を侵蝕されて行くことも予想される。

シナ共産党は日本に核ミサイルを20基ほど向け、海上では軍事的示威行動を行い日本の領土、領海を脅かし、日本国内ではシナ共産党支配下のシナ人が日に日に増殖して、日本の自治、統治権を脅かしてるわけであるが、このまま行くと日本は詰んでしまうのではないだろうか。

本来これを跳ね返すべき日本政府は既にあてにならない状態、シナ・朝鮮化した日本メディアは国民に真実を知らせるこが出来ないように工作済みで全くあてにならない状態、この様にシナ共産党や朝鮮に工作されてしまっていると推測できるので、これはもう維新期のような尊王攘夷しかないのではないだろうかとも感じる。

尊攘派の日本民族の蜂起が最終的にはこの神州日本を護る原動力になる、それしか道は残されていないのでは、とも感じる。

それか、坐してシナ共産党の侵略を受けるかということだろうか。


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http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/381972/
沖縄通過の中国艦艇、その後に沖ノ鳥島近海へ
配信元:
2010/04/20 01:41 産経新聞

 今月10日に沖縄近海を通過した中国海軍の艦艇がその後、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)近海に入り、同島を基点とする日本の排他的経済水域(EEZ)内で島を1周するように航行していたことが19日、わかった。

複数の日米軍事関係筋が明らかにした。沖ノ鳥島は島ではなく、EEZの基点とならない「岩」だと主張している中国側による日本への示威行動とみられ、日本政府は中国艦艇の航行記録を慎重に調べている。

 中国艦艇は、東海艦隊(司令部・浙江省寧波)のソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦2隻、フリゲート艦3隻、キロ級潜水艦2隻、補給艦1隻など計10隻で編成。

10日に沖縄本島の南西約140キロの公海を東シナ海から太平洋に向けて通過した後、11日に沖縄南方海域で洋上補給を行うと、13日ごろに沖ノ鳥島周辺海域に到達した。

 防衛省関係者によると、現在も太平洋上で演習を継続しているという。

 8日には東シナ海で艦載ヘリが監視中の海上自衛隊の護衛艦の約90メートルまで接近している。

 中国軍の機関紙「解放軍報」によると、中国海軍は今回の行動を「近来まれにみる期間と規模の遠洋訓練」と位置づけている。航海中には、艦載ヘリの誘導で空母機動艦隊を攻撃する訓練や対艦ミサイルによる攻撃を電波妨害で防ぐ訓練などのほか、「世論戦、心理戦、法律戦の訓練」も行うという。

 中国は過去、国連海洋法条約で必要な日本への通告を行わずに沖ノ鳥島周辺のEEZ内の海洋調査を進めてきた。

今回の行動も独自調査による海流データなどを通じて、同周辺海域で潜水艦を含む軍事行動が可能になったことを誇示するねらいがあるとみられる。

 また、艦艇が同周辺海域に進出したとされる13日には、米ワシントンで日中首脳会談が行われていた。鳩山政権の反応を探る意図もありそうだ。

 日本政府は、中国艦艇の航行について、11日までの情報は日中首脳会談後の13日午前に公表したが、その後のことは、中国政府への対応を含めて明らかにしていない。




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■中国艦隊の沖縄近海南下、偵察・挑発の可能性
(読売新聞 - 04月13日 23:27)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1175580&media_id=20
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