反日講演に施設貸与する桜華会館(愛知県護國神社隣)に対して抗議・意見

>>>4月17日 土曜日 14:00~16:30
「韓国の元『慰安婦』の証言と講演のつどい」
村山一兵(ナヌムの家/日本軍「慰安婦」歴史観研究員)新婦人愛知県本部」<<<



上記、慰安婦・反日講演が愛知県護國神社隣にある桜華会館で行われようとすることに対して桜華会館に赴き抗議し、意見を述べた。

桜華会館の〇〇氏と会話した。

桜華会館は財団法人で理事長・S氏は遺族で、役員には愛知県護國神社の宮司、遺族がなっている。

私:「施設を貸すのを止めろ」

桜華会館〇〇氏:「言論の自由」

私:「言論の自由というのであれば、反靖國神社、反護國神社の反日講演にも施設を貸すということか」

桜華会館〇〇氏:無回答

私:「護國神社の真横で、帝國陸軍を侮辱し、誹謗中傷する、いわゆる慰安婦の講演を行うことは、英霊を侮辱していることになる。

事実無根のいわゆる従軍慰安婦を戦後65年ほどたって、護國神社の真横で行わせる、桜華会館は護國神社、英霊と関係している施設で行わせることは許されないことだ。

英霊は虚偽の慰安婦で侮辱され、誹謗中傷されることに如何に思われるか。

私ならあの世から激怒して、出てくるぞ」

桜華会館〇〇氏:「言論の自由」

頑なに言論の自由という桜華会館〇〇氏に対して、財団法人桜華会館の約款を見せてもらった。

すると財団法人桜華会館の第三条(目的)に克明に記載されていた。


>>>(目的)

第3条 この法人は、桜華会館の管理運営等を行うことによって、愛知県にゆかりのある英霊の顕彰と戦没者遺家族を対象とした援護助長を行うことを目的とする。<<<


明らかにこの目的に反する講演が、「韓国の元『慰安婦』の証言と講演のつどい」でえあることは明白である。

「韓国の元『慰安婦』の証言と講演のつどい」が、愛知県にゆかりのある英霊の顕彰になるどころか、侮辱、誹謗中傷することであることは明白であるし、戦没者遺家族を対象とした援護助長になるどころか、亡くなられたご先祖様を侮辱し、誹謗中傷することは明白であるから、援護助長とは正反対の講演であると断言できる。

また、桜華会館が財団法人であるから、営利目的のみではいけないと桜華会館〇〇氏は言っていた。

そして、第4条には


(事業)

第4条 この法人は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

(1)戦没者遺家族が開催する集会及び各種会議の場を提供する事業

(2)愛知県平和記念館において、戦没者の遺品等展示する事業

(3)戦没者遺家族の活動を支援する事業

(4)集会室、事務室、店舗及び駐車場を貸し付ける事業

(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業


とある。

桜華会館〇〇氏は「(4)集会室、事務室、店舗及び駐車場を貸し付ける事業」を示し、だから言論の自由に基づき貸与したと論拠を述べた。

しかし、話すうちに、その施設貸与の論拠が崩れることを理解した。

「(4)集会室、事務室、店舗及び駐車場を貸し付ける事業」だけを見れば、反日集会に施設貸与することの整合性は取れるかも知れないが、「(4)集会室、事務室、店舗及び駐車場を貸し付ける事業」だけであるならば、財団法人としての意味を喪失し、財団法人としての態を為さないと認識した。

基本的に非営利であるわけなので、ここで第4条の

(1)戦没者遺家族が開催する集会及び各種会議の場を提供する事業

(2)愛知県平和記念館において、戦没者の遺品等展示する事業

(3)戦没者遺家族の活動を支援する事業

が削除されれば、財団法人は解散し、営利目的の株式会社等にならなければならない。

当該反日集会に対しての施設貸与は、財団法人桜華会館約款の第3条・目的、第4条・事業に極めて重篤に抵触し、単に第4条・事業の「(3)戦没者遺家族の活動を支援する事業」に特化して、他の条文を無視して施設貸与し、著しく桜華会館の存在を毀損し、さらに存立を破壊すると断定した。

係る条文を当該反日講演に対しての施設貸与との非整合性を指摘し、即刻、施設貸与取消を告知せよと申し述べ、掛かる施設貸与取り消しに関しての、相手方からの訴訟リスク等、施設貸与取り消しに掛かる法的見解等を弁護士に相談し、即時、施設貸与取り消しを実行に移すよう申し述べた。

桜華会館〇〇氏は考えるとのことであったので、ことの進捗を注意深く見ていこうと思う。

仮にこの反日講演が桜華会館で行われるのであるならば、財団法人としての存立はあり得ないとの認識に至ったので、仮にもその時には即座に桜華会館の解散を申し述べたのは言うまでもない。

言論の自由とかを主張し、英霊を侮辱、誹謗中傷する反日講演に施設貸与する施設が、愛知県護國神社横に存在することはあってはならないし、まして財団法人桜華会館の約款で英霊の顕彰と謳いながら英霊を侮辱し、誹謗中傷する行為に加担するが如くは、言語道断であることはいうまでもなく、さらに英霊の顕彰と謳い、財団法人として税制等の恩典を受け、其の中で反日講演に加担、助長する行為は財団法人桜華会館をして英霊を利用し、侮辱する行為であるとの論が導き出される。

当該反日講演が行われるか否かにより財団法桜華会館の存立が決定すると認識するに至る。

また愛知県護國神社にも宮司が桜華会館の役員になっていることから、所見を伺いに言ったが、宮司不在のため、所見は頂けなかった。

当該反日講演を護國神社横で、あえて執り行おうとする主催者、またそこで証言する韓国人は許されるものではない。

名古屋市内には反日左翼勢力がよく使用するような女性会館とかが存在するにもかかわらず、あえて護国神社横の桜華会館で行おうとすることは、作為的にして、確信的な日本国、日本民族、英霊の御魂を侮辱する行為以外のないものではないということは明々白々であって、反日講演を行おうとする者に於いては抗弁する余地は一切なく、日本民族に対する敵対行為であると断言できる。

英霊の顕彰を謳う桜華会館が日本民族に対する敵対行為に加担、幇助することが何を意味するか、桜華会館自体をして、日本民族に敵対する存在であるとの論が導きだされる。

財団法人桜華会館の反日講演に対して施設貸与取り消しとの毅然とした判断を期待する。
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