非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

靖國神社の桜吹雪(平成22年春 撮影Mさん)  

写真
             (撮影 Mさん)


この様な靖國神社の桜吹雪は見たことがありません。

今まで、靖國神社は何度も、というより何度訪れたか分からないくらい参拝させて頂いております。

私は本殿と本殿横の明治維新で亡くなられた維新の志士が祭られている元宮を参拝させて頂いております。

20歳くらいの時には、人間魚雷・回天が屋外に展示してあったので、注意を受ける行為ですが、回天烈士が大東亜戦争で回天基地から特攻攻撃出撃時に伊号潜水艦上の回天の上で日本刀を振って出港して行かれたことに誘導され、ついつい衝動に駆られ、手製の七生報國の鉢巻を締めて、回天の上に乗って、写真を撮ったことがありました。


写真
回天上で軍刀、桜を振り見送りに応える


回天特別攻撃隊
http://www.youtube.com/watch?v=RxmIzNb3Wh8



靖國神社http://www.yasukuni.or.jp/precincts/index.html

・靖國神社の由緒
靖国神社は、明治2年(1869)6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた東京招魂社が始まりで、明治12年(1879)に「靖国神社」と改称されて今日に至っています。

靖国神社は、明治7年(1874)1月27日、明治天皇が初めて招魂社に参拝された折にお詠みになられた「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。

「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められています。

靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役(戦争)、西南の役(戦争)、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しくお祀りされています。


・本殿
神霊が鎮まるところで、現在の本殿は明治5年(1872)に建てられました。
昭和61年(1986)から3年をかけて解体修理が施され、平成元年(1989)に当時の姿のまま建て替えられました。


・元宮
この小さな社は、明治維新のさきがけとなって斃れた志士の霊を祀るため同士によって京都にひそかに建てられたもので、70年後の昭和6年(1931)に靖国神社に奉納され、この場所に移されました。
国を守るために尊い生命を捧げられた方々の神霊を祀る靖国神社の前身となったことから、「元宮」と呼ばれています。



===================
東京で桜満開 平年より4日早く
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1162160&media_id=2
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/764-9a7c054b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード