まきやすとも氏は逮捕されるまでのことなのだろうか?否である。

まきやすとも・不当逮捕の瞬間.
http://www.youtube.com/watch?v=K1Lhs21fQ8w&feature=related

3:20 警察官「検挙ッ」

検挙するまでの事案なのだろうか。はなはだ疑問である。

これが韓国民団・朝鮮人、朝鮮総連・朝鮮人、シナ共産党・シナ人なら絶対に検挙されないだろう。

日本国警察の軸足が何処に存するかが問われる事例である。

日本国警察の軸足、当然、 天皇陛下を戴く日本国、日本民族に存することは明白であって、そこから派生する公正中立、不偏不党という警察法の概念が存すると当然に理解する。

主権国家日本、日本民族の民族自決権を確実に担保する国・日本という前提的概念が行政警察権には必至であることはいうまでもない。

いうまでもなく、これを崩壊させ行政警察権を行使したのが、平成20年4月26日の長野聖火リレーでの日本民族に対する対処、シナ人に対する対処であったことは明白である。

日本国警察は長野でシナ共産党に軸足を置いて日本国で日本民族に対して行政警察権を行使したのである。

明らかな日本国・日本民族に対する背信行為であることは論を待つまでもない。

係る事由から、いつ何時、日本国警察が行政警察権の行使を行うに当たっての軸足を何処に置くかが分からないという事実が導き出される。

先のチーム関西の京都・東九条での街宣等での京都府警の行政警察権の行使もそれを顕著に物語っていた一事例であると認識する。

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任意捜査の限界101問 立花書房 渡辺咲子著

第8問 行政警察権の行使と犯罪捜査との関係はどうか。

[関係条文]警察法二条一項、警職法、刑訴法第二編第一章

 一 警察は、「個人の生命、身体及び財産の保護」及び「犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持」をその責務とする(警察法二条一項)。

このうち、犯罪の捜査及び被疑者の逮捕等、刑事司法のために行われる活動は司法警察権の行使によるもので、刑事訴訟法をその根拠とするが、犯罪の予防等、社会公共の秩序を維持するために行われる活動は行政警察権の行使によるものである。

行政警察権活動は多岐多様にわたり、道路交通法、銃砲刀剣類所持等取締法、質屋営業法等様々な行政警察法規にその根拠をおくが、このような行政警察法規のうち、犯罪の予防、制止等、犯罪に関連する権限を定めたものが警察官職務執行法(警職法)である。

 ニ 警職法による職務質問が犯罪捜査となる例は多く、犯罪の予防、制止、鎮圧等の行政警察作用は司法警察作用と密接に関連するが、行政警察権の行使と司法警察権の行使は、その根拠、目的が異なる。

実際に犯罪に関連する警察作用を行う場合、それが行政警察作用か、すなわち、警職法に基づく職務質問、任意同行、所持品検査等であるか、司法警察権の行使であるのか、すなわち、刑訴法に基づく捜査であるのかを十分認識し、それぞれの要件に留意しつつ行動しなければならない。

 三 このように、行政警察権の行使と司法警察権の行使は異なるものである。

職務質問のために警察署に任意同行を求め、職務質問を続けた結果、犯罪の嫌疑が明らかとなり、被疑者としての取調べを開始し、逮捕に至ったような場合に、任意同行が強制にわたるものであったとして、任意同行の開始を実質的な逮捕ととらえ、逮捕が違法であるとか、時間的制限を越えているなどとする裁判例があるが、このような判断は、理論的には、行政警察権の行使と司法警察権の行使を混同しているように見える。

 しかし、当初は行政警察権作用であったものが、相手方の嫌疑が明らかになるにつれて次第に捜査の色を濃くしていき、最終的には純粋に捜査に移行していくという事例は少なくない。

このような場合、その途中では、行政警察作用と司法警察作用(捜査)が併存しており、次第に司法警察作用の割合が大きくなっていくが、どこまでが行政警察作用でどこからが司法警察作用であるかを明確に分けることはできない。

このような場合、すなわち、両者が併存していると認められるような場合には、両者の要件を満たす警察活動が期待される。

前述の任意同行に引き続く被疑者の逮捕も、理論的にはともかく、被疑者の人権保護の見地からは、当初の任意同行の時点から、捜査としても適法であるかどうかを考えるのが妥当といえよう。

たとえ、行政目的が存しても、現行犯逮捕・緊急逮捕等が相当であると認められる場合には、むしろそれらの手続きによるべきものであり、安易に行政警察活動を続行すると、捜査の観点から、刑訴法の制限を潜脱しようとしたものとして適法性を疑われることになるから、注意を要する。
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