非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

朝鮮学校無償化に関連して憲法第89条について聞いた  

朝鮮学校が民族差別とか人権侵害とか問題をすりかえて日本国に言いがかりを付け、金銭を要求してる。

北朝鮮本国も公然と民族教育を弾圧する行為だと寝言をいい事実上金をよこせと言っているが、全くどういう神経をしているのか、毎度のことながら何なんだこいつらは、この独善的な物言いはと思う。


>>>>日本国憲法
第八十九条【公の財産の支出利用の制限】

 公金その他の公の財産は、宗教上の組織もしくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。 <<<<



憲法89条の「公の支配」について聞いた。


(文部科学省・初等中等教育局・高校無償化準備室・樋口氏 
03-5253-4111)

私:「憲法89条の公の財産の支出に関する条文で、公の支配とは?」

文科省・樋口:「即答はしかねます」

私:「そうですか、内閣法制局に聞きます」



(内閣法制局03-3581-7271)

私:「憲法89条の公の財産の支出に関する条文で、公の支配とは?」

内閣法制局:「公の支配とは・・・国または地方公共団体の特別の統制ないし支配をいう」

私:「特別の統制とは?」

内閣法制局:「特別の統制とは・・・私的または私立事業の自主性を侵すような特別な介入だったり支配のこと」

「公の支配とは・・・国とか地方公共団体が事業主体として行っているもの」



朝鮮学校が公の支配に属しているのだろうか?答えは否である。

朝鮮学校は朝鮮総連が行っている民族教育施設である。チュチェを打ち立てと謳う、北朝鮮の民族教育の一環である。

朝鮮総連の支配下にあるのが朝鮮学校であって、いわゆる日本国憲法第89条の公の支配には全く属さない。

その朝鮮総連は朝鮮労働党の支配を受けていると言える。


>>>>指示は今年1月、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部を通じて伝えられたという。

許宗萬(ホジョンマン)責任副議長が金総書記からの指示だと述べた上で、「朝鮮学校の統廃合は敗北主義である。統廃合をやめるように」との指示を伝えた。<<<<


この様な連続性の朝鮮学校に日本国の公金が投入されることは明らかな憲法違反と言えるのではないのだろうか。

これは何も朝鮮学校だけに言えるものではなく、外国人学校全てに言えるはずである。

外国人学校に、日本国または地方公共団体が特別の統制・外国人学校の自主性を侵すような特別な介入及び支配を行使できるのだろうか、答えは否である。

であるから、公金を投入することは有り得ないはずである。

日本国内では日本国憲法が最高法規な筈である。

外国人参政権を初め、かくも憲法無視の法案を成立させようとする体質は左翼革命政党・民主党が根本的に日本の政党ではないとの証左といえよう。



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↓お前が言うな!寝言は寝て言え!


朝鮮学校の無償化対象外検討、北朝鮮が非難
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1129426&media_id=88

(日テレNEWS24 - 03月03日 19:25)

 高校授業料無償化法案で朝鮮学校を無償化の対象から外すことが検討されていることについて、北朝鮮は3日付の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」を通じ、「民族教育を弾圧する行為だ」と非難した。

また、「民族差別政策で日朝関係を危機に追い込むのは、日本にとっても利益にならない」と警告し、慎重に対応するよう求めた。

北朝鮮側がこの問題で立場を明らかにしたのは初めて。

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金総書記が朝鮮学校運営に指示「統廃合は敗北主義」
配信元:
2010/03/04 01:25更新 産経新聞
 
生徒らの減少で学校の統廃合を進めていた朝鮮学校が、北朝鮮の金正日総書記の指示を受けて方針を転換していたことが3日、分かった。

指示は今年1月、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)幹部を通じて伝えられたという。

統廃合という学校運営の根幹部分に金総書記の意向が強く反映されている実態が浮かび上がった。朝鮮学校への北朝鮮の政治的支配は、高校授業料無償化除外をめぐる議論にも影響を与えそうだ。

 関係者によると、金総書記の指示は1月13日、全国の朝鮮総連幹部を集めて東京の総連中央本部で開かれた「総連本部委員長・中央団体責任者会議」で示されたという。

会議出席者によれば、許宗萬(ホジョンマン)責任副議長が金総書記からの指示だと述べた上で、「朝鮮学校の統廃合は敗北主義である。統廃合をやめるように」との指示を伝えた。

 昭和30~50年のピーク時には生徒・児童数約3万5千人、約160校を数えた朝鮮学校は、徐々に生徒らが減少。

特に金総書記が日本人拉致を認めた平成14年以降、在日朝鮮人の間で朝鮮総連や朝鮮学校を敬遠する動きが出て、生徒・児童は8300人にまで減ったという。

これに伴い、73校まで統廃合されたが、うち8校は学校運営が維持できずに休校状態で、さらなる統廃合が検討されていた。

 だが、今年1月の指示以降、統廃合の動きは完全に停止。逆に廃校寸前だった西東京朝鮮第二初中級学校を立て直したとして、北朝鮮から校長に「労力英雄勲章」が授与されるなど、金総書記の指示に沿う流れとなっている。

 全国の朝鮮学校では、金総書記の肖像画を掲げるなど、故金日成主席・金総書記を神聖化する教育が行われてきた経緯から「カリキュラムが日本の教育にふさわしいのか」と高校授業料無償化適用を疑問視する声が上がっている。

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