非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

多度大社の上げ馬神事 -05- (三重県桑名市多度町)
http://www.youtube.com/watch?v=FuvW0fVwP9s&feature=related

三重県 教育委員会事務局 社会教育・文化財保護室 記念物・民俗文化財グループ (059-224-3328) mail:shabun@pref.mie.jp
住所:〒514-8570 三重県津市広明町13番地


三重県教育委員会事務局 社会教育・文化財保護室 記念物・民俗文化財グループ 山田氏

山田:「平成13年度以降、県の教育委員会が言い出した。

馬を竹で叩いている」

私:「竹でたたくというが、馬と人間を対比してみると、馬からの竹の太さは人間で言うとかなり細いものになるので、ダメージはないのではないか」


三重県教育委員会事務局 社会教育・文化財保護室 記念物・民俗文化財グループ 野原氏

野原:「平成8年から動物愛護団体のキャンペーンが始まった。

馬は怯えやすい動物。

必要以上に苦痛。

叩かれる馬の気持ちはどうなのか。

文化財の指定で馬を扱うお祭りだから馬に対して苦痛を与えたり、興奮剤を与えては、馬に対してはよくないから止めるようにと言っている。

上げ馬神事のお祭りの約束。

止めると言われていたが、一部やっている。

まだ十分ではない。

動物愛護団体が虐待と言っている。」

私:「競馬の競争馬の鞭打つのも、止めろといってるのか。

競争馬も叩かれているぞ。

叩かれる馬の気持ちはどうかと言ったが、では屠殺される牛や豚の気持ちはどうか。

牛は殺される前に殺されるのが分かるので涙を流すと聞くぞ。

叩かれる馬の気持ちと殺される牛や豚の気持ちは比べようにないだろう。

牛はいきなり眉間を撃たれて、いきなり動脈を切られて血抜きされるのだぞ。

麻酔も何もないぞ。

牛の気持ちはどうか」

田島:「人間が生きて行くのに、食べることだから大事なこと」

私:「ちょっと待て、牛や豚を食べなくても死なないぞ。

魚などのタンパク質を食べていれば生きていくのに全く問題ないぞ。

いい加減なことを言うな。

年に一度の多度大社の上げ馬神事で馬を少し叩くとダメで、牛や豚を殺すのはいいということか、教育委員会は日教組と蜜月関係と聞くが、日教組マルキスト達の日本の伝統文化、神社を叩き壊すための動きではないのか。

競馬はよくて上げ馬神事には言いがかり、屠殺はよくて上げ馬神事には言いがかりということか。

日教組などの左翼は日本が壊れるのならどんなことでもしてくる。

その活動の一環ではないのか。

上げ馬神事に文句をいって、馬の気持ちを考えたことがあるかと言うのなら、今日から一切牛、豚、鳥の肉を食べるな。

屠殺される前に涙を流すと言う、殺されるのが分かると言う牛を食べるな。豚、鳥を食べるな。

牛豚鳥肉を食べてないかどうか再度又聞く。

とにかく多度大社の上げ馬神事に言いがかりを付け、文句を言って、日本の伝統文化を壊すようなことをするな」


(所見)

背後に日教組などの反日左翼勢力が蠢いてるのではないかと感じる。

多くの日本民族が訪れる上げ馬神事を叩き潰そうと反日左翼が言いがかりを付け叩き潰そうとしているのではないかと感じる。

神社はそれそのもの存在が 天皇様に繋がることは明白であるから、反日左翼にとっては日本に数多存在する神社が許せない存在と認識しているのではないかと感じる。

唯物主義、無神論者であるマルキストの手段を選ばない日本解体工作には断固対峙しなくてはならないと思う。

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・神社行事に動物虐待の声?
http://knnjapan.exblog.jp/d2010-02-15

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多度大社上げ馬神事に能書きを垂れ、言いがかりを付ける、反日本伝統文化組織、反上げ馬神事組織、三重県教育委員会・文化財保護室・民俗文化グループよ、馬の気持ちはどうかと言っていたが「殺される牛の気持ちはどうか」、対比してみよ!


お肉が食卓にならぶまで
http://www.youtube.com/watch?v=XNCteLIhhIc&feature=related



アメリカ(工場)の牛を殺す過程
http://www.youtube.com/watch?v=apW4MNd3v8k


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伝統行事に「動物虐待」との声
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1110029&media_id=4

三重県無形民俗文化財に指定されている多度大社(桑名市)などの「上げ馬神事」が、動物虐待との声を受け揺れている。県教委は「伝統だとは思うが、現代風に改める必要があるのでは」と指摘。15日に開かれる県文化財保護審議会にこれまでの経緯などを報告した上で、9月に指定の当否を判断することになった。

 上げ馬神事は、地元7地区の青年会などでつくる「御厨(みくりや)」と呼ばれる組織により大社に奉納され、高さ約2メートルの土壁を駆け上がった馬の数で豊作凶作を占う。馬を興奮させるため竹やはんてんでたたいたり、ササの葉で急所を刺激することもあるという。

 1996年以降、複数の動物愛護団体が「動物虐待に当たる」と主張し、指定取り消しを要望。県は、御厨との協議や馬の習性を学ぶシンポジウムを通じ、「不適切な扱い」の改善を求めてきた。しかし県によると、昨年もたたくなどの例があったという。

 県内の動物愛護団体代表の女性(62)は「見物人から『かわいそう』『もう来年は見たくない』との声も聞こえる。誰が見てもいい祭になるよう考えてほしい」と訴える。

 ある御厨関係者は取材に「虐待などない」と強く否定。別の御厨関係者は「馬が痛がっているのを調子が上がっていると勘違いするOBが出しゃばり、急所を刺激するなどしてしまう」と明かし、「今の青年会のメンバーはそんなことはしない」と話す。

 一方、奉納される側の多度大社は、難しい立場に「コメントは差し控えたい」と口をつぐむ。

 指定継続には、虐待を疑われる行為の改善がポイント。県教委は御厨への獣医や専門家の紹介を通じて、疑われる行為のないよう促している。 
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