サントリーHPで「韓日」と表記しているので抗議の電話をした

サントリーに「韓日」表記を止めるように、「韓独・日独」表記の順番を日独からにするように抗議の電話をしました。「日独・独韓」にするように再度、抗議しようと思います。

外道フジテレビも「韓日戦」と放送したが、考え、組織の構成等が、同じようになっているのだろうと推測します。

日本に於ける末期的組織の証明の一つが「韓日」という表記に表れると考えます。

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サントリー文化財団
http://www.suntory.co.jp/sfnd/kenkyu/report0929.html
2009年度助成対象
ドイツ・ソフトパワーと東アジア統合の文化的基盤形成に関する研究
研究代表:竹中 享

本研究では、東アジアにおける文化的共通性が「欠如」している、という指摘に注目し、韓日のドイツ史研究者を結集し、東アジア統合の文化的基盤形成の可能性を模索した試みである。

そこで、近代化の過程で東アジア諸国はドイツからなにを学ぼうとしたのか、そこに共通の目的や意識は存在したのか、これを「ドイツ・ソフトパワー」概念を手がかりにさまざまな分析を試みようとしたのが本プロジェクトの第一目的である。

「ソフトパワー」とはアメリカの政治学者ジョセフ・ナイが提起した概念であるが、これをドイツ史の文脈に援用し、近代以後、ドイツが世界各国へ及ぼしたソフトパワーの力のなかで、東アジアの各国にどのような影響あたえたのか、全体的に俯瞰する共同研究に取り組むという点が、本研究の出発点であった。

 次に、これまでの東アジアの相互理解に関する議論が、「ナショナルなもの」に立脚した議論に終始しているということや、過去の議論で、歴史認識や教科書問題など、国家の政策に密接に関わるものが扱われたことに注目した。

そこで、この研究プロジェクトでは東アジアが「共有」するものを掬い上げるために、韓日双方が共感・共有できる過去の体験を、韓日両国の「ドイツとの関わり」という点にもとめた(これは「未来志向の東アジア相互理解」ともいえよう)。

 こうして、韓日各4名の研究者が「文化交流」部門と「政治責任」部門に分属し、研究を遂行した。研究の結果、特に韓日の戦後復興にドイツが少なからぬ影響をあたえていたことを示す研究結果を得られたが、この点についてはさらなる研究が必要であり、今後同じメンバーで研究協力を続けていくことを確認している。

 研究を遂行する中で、韓独・日独のそれぞれ関係性については考察が可能であったが、この二つのラインをいかにして連携させ考察するかという点が非常に困難であることが判明した。これをどう解決するかが今後の課題となろう。

 また、この研究プロジェクトの副産物として韓日ドイツ史研究者の交流を組織化し、恒常的な交流の場を設け、相互理解のプラットフォームを形成するということが上げられるが、この点についても協議が進んでおり、本研究がもつ社会的意義であるということができよう。

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サントリー文化財団
http://www.suntory.co.jp/sfnd/chiikibunka/kyuu_oki0022.html

韓日交流音楽会
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