非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

以下のことを外務省に聞いてみた。

虐殺組織シナ共産党・習近平が訪日していた時にウルグアイのタバレ・バスケス大統領が同じく訪日していたことで、霞ヶ関に日の丸とシナ赤旗が並んで掲げられていたが、ウルグアイ国旗が掲げられていなかったことに関して。

遠藤健太郎氏ブログ:外務省「抗議してほしい」
http://knnjapan.exblog.jp/10564330/


外務省・儀典賓客室の女性との応答

外務省:「公式実務訪問賓客以上でその国の国旗を掲げる」

私:「ウルグアイ大統領はどうなのか」

外務省:「実務訪問賓客」

私:「習近平はどうなのか」

外務省:「実務訪問賓客」「両国とも本来なら国旗を掲げない」

私:「同じなのに何故、シナの五星紅旗だけが掲げられていたのか」

外務省:「外務省内部で決めた」

私:「誰が決めたのか」

外務省:無回答

私:「あなたは誰ですか」

外務省:「いえない。こちから電話するので番号を教えてくれ」

私:「こちらから電話をする、。私は○○だが、あなたは」

外務省:無回答

私:「仮にあなたをアルファさんとしますので、また電話して誰がこの国旗の掲揚を決めたのか聞いておいて下さい」



(所見)

ここまで何故にシナ共産党を差別化して特別待遇にするのだろうか。

日本国としては主権国家として毅然とした態度が望まれる事は言うまでもない。

どこまでヘタレれば気が済むのだろうか。

いずれ、それが回りまわって日本民族そのものに降りかかって来たときには手遅れか、あるいは正常化するにはすさまじい労力を日本民族自らが強いられることは明白である。

小さなことでも一つを許すと次々と要求が増大し、気がついたときは日本はシナ共産党の完全な支配化かあるいは自治区では洒落にはならない。

聖徳太子が1400年ほど前に華夷秩序から脱却して発展してきた日本国は先人のご努力をこの現代でシナ共産党の秩序内に入り、先人の偉業、ご苦労を水泡に帰して良いわけはない。

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街頭に並ぶ中国国旗 ウルグアイ元首来日も国旗は…
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091214/plc0912141847011-n1.htm

2009.12.14 18:47

首相官邸前にはためく中国国旗と日の丸=14日午前9時51分、東京・永田町の首相官邸前(酒巻俊介撮影) 

中国の習近平副主席来日に合わせ、東京・霞が関や首相官邸周辺の街頭に14日、中国国旗「五星紅旗」と日本の国旗が並んで掲揚された。

鳩山由紀夫首相は同日、官邸で習副主席のほか、ウルグアイのバスケス大統領との首脳会談にも臨んだが、「外交的配慮を相対的に勘案した」(外務省)結果、中国国旗だけの掲揚が決まった。

 外務省儀典官室によると、外国要人来日の際の国旗掲揚は原則、来日が閣議案件で決定・了解される国賓や公賓の場合のみ。今回の2国は国賓や公賓ではないため該当せず、先方から国旗掲揚の要請もなかったという。

 習副主席は胡錦濤国家主席の有力な後継者とされるが、序列は温家宝首相らに続く6位にとどまる。

かたやバスケス大統領は元首だが、日本側の忖度(そんたく)の結果、対応に差が出たようだ。


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■習近平氏来日 日中外交の難しさ浮き彫りに
(読売新聞 - 12月18日 01:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1054227&media_id=20
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