非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

永住外国人が除外されて本当に良かったと思います。


http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091215/CK2009121502000021.html
多治見市で市民投票条例が成立 来年4月1日施行
2009年12月15日

 多治見市議会は定例会最終日の14日、常設型の住民投票条例(市民投票条例)案について、投票資格者から永住外国人を除外するなどした総務委員会(大安歳博委員長)の修正案を賛成多数で可決した。2010年4月1日に施行される。同条例の制定は県内初。

 理事者側が提出した原案は、住民投票が行われるためには「有権者の4分の1の署名」「議会の議決」「市長の決定」のいずれかが必要で、投票資格者は「18歳以上の市民と市選挙管理委員会に届け出た永住外国人」とした。

 これに対し、4日の総務委では「自治体は国家の危機管理の一側面も担っている」として、永住外国人の投票資格を定めた条項を削除。18歳以上の日本国籍を持つ市民に限った。

 また「市長の決定」を定めた条文について、「市長だけ単独で投票を決められるのは、ほかの投票を決める条件と比べてバランスを欠く」として、「議会の議決を経なければならない」と加えた。

 公明党と革新系無所属の議員2人が連名で、永住外国人の投票権を認める別の修正案を提出したが、否決された。

 古川雅典市長は取材に対し、「多文化共生の時代に永住外国人を排除するのは、時代にそぐわない」と批判。また、市長の決定の条文に修正が加えられた点にも不満を示し、「(再議の期限である)10日以内に冷静に分析して対応したい」と述べた。

 (志村彰太)


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可決が報告されてから10日以内に市長は再議ができるが、仮に再議したとしても三分の二の賛成がなければ、再議した事案は可決されない。

再議したものが否決されると元に可決されたもが成立することとなる。

(多治見市議会事務局談)
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