民主党・愛知1区・佐藤夕子代議士の外国人参政権の賛否結果

昨日11月26日、民主党・愛知1区の佐藤夕子事務所http://yuko-sato.com/の太田氏から電話が掛かって来た。

佐藤夕子事務所は外国人参政権の賛否を電話するというので、私の電話番号を伝えたにも関わらず、終ぞ一度も電話が掛かって来なかったので、こちらから11月24日夕刻、電話をしたところ、佐藤夕子事務所の太田氏曰く「(佐藤夕子は)個人として反対」という返答を頂いていた。

これを街宣などで行動を同じくする有志に伝えると「個人なのか、国会議員としての公人なのか」という疑義に端を発し、佐藤夕子事務所に賛否の公人私人の是非を伺いに直接名古屋市東区の事務所を11月25日有志集い訪問するに及んだ。

事務所には太田氏は不在であったので、後連絡を有志らが電話番号を告げ連絡を待つことになった。

そして、昨日、何故か私に佐藤夕子事務所の太田氏から始めて電話があった。

何の用だろうと思った。

電話に出れなかったのでこちらから折り返し電話をすると、事務所に来たようだがという電話であった。

私は氏名をその時告げていなかったと記憶していたが、何故私に電話が掛かってきたのだろうか。

私は外国人参政権の事について佐藤夕子事務所・太田氏に聞いた。

私:「佐藤夕子さんは個人として外国人参政権に反対と以前聞いたが、全くの個人として反対なのか、公人・国会議員として反対なのか?」

太田氏:「衆議院の一議員として反対」「党の中で議論を深める」

私:「議論を深めた結果によっては(その後の外国人参政権の賛否は)どうなのか?」

太田氏:「分からない」

私:「分からないという答えは佐藤夕子さんの見解という事でいいのですね」

太田氏:「そうだ」



(所見)

民主党・愛知1区の佐藤夕子さんは現在のところ外国人参政権に国会議員として「反対」である事が分かった。

しかし、党内での議論の結果如何ではどうなるかは分からないという事も分かった。

党内が外国人参政権賛成にまとまって、採決で党議拘束がかかった時にはどうするのだろうか、という疑問は残る。

小沢一郎独裁に反駁できる民主党国会議員は何人いるのだろうか。

自らの身分、日本の悠久の歴史から比べると極めて短い朝露の様な人生、更に短い国会議員としての人生を汲々として守るために決して国を売り給う事なかれ、この事を強く思います。

国会議員たる前に日本民族であれ、こう強く思います。

日本民族たる者、神州日本を血を流し、汗を流し築いて来られた先人達のご苦労を忘れることなく、この皇御国を売り給う事なかれ、こう強く思います。
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