非理法権天 ひりほうけんてん (敷島通信)

敬神尊皇 七生報國 非理法権天       身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

「人体の不思議展」こと「死体展」「人間剥製展」「虐殺展」に関するまとめ。

以下、某氏より



「情報を集積した結果出て来る結論および推定される事」

___________________________


『人体の不思議展』の人体の出所に関して:

1. 『人体の不思議展』に人体を加工販売した南京蘇芸生物保存実験工場 (以下「南京蘇芸工場」) が人体を江蘇省内外の各医大から闇取引で購入していると証言している。



2. 南京蘇芸工場に死体を供給した事を認めている唯一の医大である南京医科大の「日本に展示されている死体は献体ではない」との証言から、これら医大が献体以外にも死体入手ルートを持っていると見られる。



3. 米国司法の調査では各医大に「身元不明死体」を提供しているのは中国公安局であると判明している。



4. 事実として中国の臓器移植の95%が死刑囚から取られ、その刑務所を管轄するのが公安局である。

以上の情報から、南京医科大等の医療機関に「献体ではない死体」を供給していたのは公安局と見られる。



5. 江蘇省官営企業であった南京蘇芸工場は、日本に「プラストミック」人体標本を販売した翌年の2002年に企業再編と称し営業停止状態になり、2004年に国外向けには「南京蘇芸プラスティネーション研究所」という社名で米国プレミア社の人体展に人体標本を供給し、現在は大連鴻峰生物科技有限公司 (以下「大連鴻峰社」) の系列になっている。



6. その大連鴻峰社の創設者の隋鴻錦氏はもともとプラスティネーション発明者のハーゲンス氏を大連に誘致し生物加工工場を開きその最高責任者に就任、その後独立して自ら「プラスティネーション」を名乗り米国の人体展を実質的に支配し、現在中国で唯一の人体展『人体世界科普展覧』開催している事実上「中国のプラスティネーション界のドン」であり、南京蘇芸工場が現在「プラスティネーション」を名乗っているのは大連鴻峰側の了解の下でなければ有り得ない。



7. 『人体の不思議展』の2003年東京展の監修委員によれば、人体は南京と大連から入手しているとの事。

4-7の情報を総合すれば、中国側のイニシアティブは2002年以降は大連に移っていると見られる。



8. アメリカのプレミア・エキシビション社は長らく死体の出所には問題はないと表明していたものの、昨年の米国司法の調査の結果、プレミア社は死体の出所の情報は何ら把握しておらず、中国側の言っている事をただ鵜呑みにしていただけに過ぎない事が明らかになっている。

日本の『人体の不思議展』側が人体の出所の証明が出来ず、その発言も二転三転している事から、米国と同様に証明能力のある情報が中国側から全く提供されていない可能性も十分に考えられる。



9. 中国政府は死刑囚からの臓器摘出に関しては死刑囚の同意があれば問題ないと表明している。

そういった類いの「刑執行前の同意書」が存在する可能性は考えられるが、中国の刑務所や裁判所が発行した同意書はそれが本人の同意を証明する証拠とはみなす事は出来ない。

しかし南京蘇芸工場や南京医科大はそれらの同意書の存在を知らないどころか、南京医科大は「献体ではない」と証言しており、その場合は同意書そのものが存在しないという事になる。



10. 中国政府は年間に1000件余りの死刑執行としているが、アムネスティインターナショナルの調査では実際はその数倍、最大で8000件は執行されているとも言われている。



11. 中国では文化的に死者は無傷で埋葬したいという願望があり (儒教、風水、仏教等の影響から来たと見られる) 臓器提供が出ないために中国衛生省は死刑囚使用を始めたのであり、同様の理由で献体が非常に少なくそもそも中国では医療用献体の慢性的不足がある。

少なくとも、中国では献体を入手するよりも「身元不明死体」の方が遥かに「資源豊富」で安定供給が確保出来る。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hirihoukenten11111.blog.fc2.com/tb.php/958-86238507
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード